课题基金 / 基金详情

性器のヒロパローマウイルス感染とその子宮頸部悪性化への関与

性器のヒロパローマウイルス感染とその子宮頸部悪性化への関与
生殖器疱疹病毒感染及其与宫颈恶性肿瘤的关系
批准号:
07272105
负责人:
川名 尚
金额:
$12.61万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
子宮頸部異形成のリスクファクターに関わる因子を、臨床系の10機関の症例を集め疫学的並びにウイルス学的に検討した。対象としては、生検によって子宮頸部異形成と診断されたケースと背景をなるべくそろえたコントロールを用いた。検査の精度を同一にするために、子宮頸部異形成の病理組織学的診断、ヒトパピローマ(HPV)の検出、血清抗体の測定は、それぞれ一班員が全ての検体について検討した。(1)生活習慣に関するアンケート調査ケースとコントロール97ペアについて、生活習慣に関する項目を質問形式で調査した。その結果、子宮頸部異形成と有意な関連性または、量・反応関係が認められたのは、1.出産回数 2.初回妊娠年齢または初産年齢 3.性的パートナーの数 であった。以上の変量を含む多変量解析でも、補正後の相対危険度の大きさは特に変わらずこれらが独立した危険因子であることが示唆された。(2)感染性因子と関連性93ペアについて、PCRによるHPVの検出、HPV16、18、58、6型に対する血清抗体価、単純ヘルペスウイルスに対するIgG,IgM抗体、サイトメガロウイルスに対するIgG,IgM抗体、クラミジア・トラコマチスに対するIgG,IgA抗体を測定して、両群間の比較を行った。その結果、相対危険度を計算し有意な関連性が認められたものは、1.HPV陽性(OR 18.50) 2.HPV6型に対する血清抗体検出(OR 2.30) 3.クラミジア・トラコマチスIgG抗体陽性(OR 2.43)であった。これらの結果は、子宮頸部異形成の発症においても、性生活因子とHPVが深く関連していることを示唆する。今後これらの症例を追跡調査し、その悪性進展に関連する因子を明らかにしたい。
英文摘要
子宮頸部異形成のリスクファクターに関わる因子を、臨床系の10機関の症例を集め疫学的並びにウイルス学的に検討した。対象としては、生検によって子宮頸部異形成と診断されたケースと背景をなるべくそろえたコントロールを用いた。検査の精度を同一にするために、子宮頸部異形成の病理組織学的診断、ヒトパピローマ(HPV)の検出、血清抗体の測定は、それぞれ一班員が全ての検体について検討した。(1)生活習慣に関するアンケート調査ケースとコントロール97ペアについて、生活習慣に関する項目を質問形式で調査した。その結果、子宮頸部異形成と有意な関連性または、量・反応関係が認められたのは、1.出産回数 2.初回妊娠年齢または初産年齢 3.性的パートナーの数 であった。以上の変量を含む多変量解析でも、補正後の相対危険度の大きさは特に変わらずこれらが独立した危険因子であることが示唆された。(2)感染性因子と関連性93ペアについて、PCRによるHPVの検出、HPV16、18、58、6型に対する血清抗体価、単純ヘルペスウイルスに対するIgG,IgM抗体、サイトメガロウイルスに対するIgG,IgM抗体、クラミジア・トラコマチスに対するIgG,IgA抗体を測定して、両群間の比較を行った。その結果、相対危険度を計算し有意な関連性が認められたものは、1.HPV陽性(OR 18.50) 2.HPV6型に対する血清抗体検出(OR 2.30) 3.クラミジア・トラコマチスIgG抗体陽性(OR 2.43)であった。これらの結果は、子宮頸部異形成の発症においても、性生活因子とHPVが深く関連していることを示唆する。今後これらの症例を追跡調査し、その悪性進展に関連する因子を明らかにしたい。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takashi Kawana: "class-Specific antibody Response in Acyclovir-Treated and Adenine Arabinoside-Treated Patients with Primary Genitaliterpes Simplex Virus Intection" Microbiol Immurol. 39(10). 795-799 (1995)
Takashi Kawana:“经阿昔洛韦治疗和腺嘌呤阿拉伯糖苷治疗的原发性单纯性生殖白病毒感染患者的类特异性抗体反应”微生物 Immurol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T. Iwasaka: "Insituhybridization analysis of human papillomavirus DNA in cervical intraepithelial neoplasia Prospective follow-up study" The Cervix & l. f. g. t.12. 55-60 (1994)
T. Iwasaka:“宫颈上皮内瘤变中人乳头瘤病毒 DNA 的原位杂交分析前瞻性随访研究” The Cervix
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T. Matsukura: "Identification of genital human papillomaviruses in cervical biopsy specimens: Segregation of specific virus types in specific clinicopathologic lesion" International Journal of Carcer. 61. 13-22 (1995)
T. Matsukura:“宫颈活检标本中生殖器人乳头瘤病毒的鉴定:特定临床病理病变中特定病毒类型的分离”国际癌症杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    性器のヒトパピローマウイルス感染とその子宮頚部悪性化への関与
    • 批准号:
      08264103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $11.78万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    性器のヒトパピローマウイルス感染とその子宮頚部悪性化への関与
    • 批准号:
      08264103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $11.78万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    性器のヒトパピローマウイルス感染とその子宮頸部悪性化への関与
    • 批准号:
      06280107
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $13.12万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    周産期ウイルス感染のDNA診断
    • 批准号:
      02454376
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.29万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    海外基金