课题基金 / 基金详情

ヒトパピローマウイルスと子宮頚癌の関係

ヒトパピローマウイルスと子宮頚癌の関係
人乳头瘤病毒与宫颈癌的关系
批准号:
01010021
负责人:
川名 尚
金额:
$10.88万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1990

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本班は、主として疫学的な立場からこの課題について研究を行なっている。本年度については、以下の研究業績があった。(1)子宮頚癌、前癌病変におけるHPV検出率本邦の子宮頚癌376例中132(35.1%)にHPVー16が、239例中23(9.6%)にHPVー18がShouthern blot法にて検出された。その他、HPVー31、33、52b、58等も数%に検出され、合わせると約65%にHPVが検出された。前癌病変である異形成のうち、軽度〜中等度に約20%、高度異形成と上皮内膜に約45%にHPVー16が検出された。(2)PCR法を用いた検出率の向上PCR法によるHPV検出法の開発が行なわれている。福島班員によれば、PCRを用いることによりHPV検出率が約20%上昇したという。(3)新しい型のHPVの発見菅生班員は、子宮頚部の悪性病変より、HPVー58、59、61の新しい型のHPVを発見し、クローニングに成功した。(4)正常婦人子宮頚部からのHPV検出Filter in situ hybridizationを用い、細胞診class1、2の正常子宮頚部からHPV検出を行なったところ、666例中6例(0.9%)に11型が、12例(1.8%)に16型が、4例(0.6%)に18型が検出された。一方、class3、4、5の前癌、癌病変からは127例中HPVー11、16、18型がそれぞれ3.9%、25.2%、7.1%に検出されている。(5)HPV検出子宮頚部の追跡調査小数例ではあるが、HPVの検出された症例についての追跡調査を行なった。1〜2年でははっきりしたことは言えないが、検出例に特に悪性化が強いということはないようである。(6)血清抗体検出のための、検出法の開発を行なっている。
英文摘要
本班は、主として疫学的な立場からこの課題について研究を行なっている。本年度については、以下の研究業績があった。(1)子宮頚癌、前癌病変におけるHPV検出率本邦の子宮頚癌376例中132(35.1%)にHPVー16が、239例中23(9.6%)にHPVー18がShouthern blot法にて検出された。その他、HPVー31、33、52b、58等も数%に検出され、合わせると約65%にHPVが検出された。前癌病変である異形成のうち、軽度〜中等度に約20%、高度異形成と上皮内膜に約45%にHPVー16が検出された。(2)PCR法を用いた検出率の向上PCR法によるHPV検出法の開発が行なわれている。福島班員によれば、PCRを用いることによりHPV検出率が約20%上昇したという。(3)新しい型のHPVの発見菅生班員は、子宮頚部の悪性病変より、HPVー58、59、61の新しい型のHPVを発見し、クローニングに成功した。(4)正常婦人子宮頚部からのHPV検出Filter in situ hybridizationを用い、細胞診class1、2の正常子宮頚部からHPV検出を行なったところ、666例中6例(0.9%)に11型が、12例(1.8%)に16型が、4例(0.6%)に18型が検出された。一方、class3、4、5の前癌、癌病変からは127例中HPVー11、16、18型がそれぞれ3.9%、25.2%、7.1%に検出されている。(5)HPV検出子宮頚部の追跡調査小数例ではあるが、HPVの検出された症例についての追跡調査を行なった。1〜2年でははっきりしたことは言えないが、検出例に特に悪性化が強いということはないようである。(6)血清抗体検出のための、検出法の開発を行なっている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Matsukura T.: "Both episomal and integrated forms of human papillomavirus are involved in invasive cervical cancers." Virology. 172. 63-72 (1989)
Matsukura T.:“人乳头瘤病毒的游离形式和整合形式都与浸润性宫颈癌有关。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sugase M.: "Detection of human papillomavirus type 16 DNA and papillomavirus genus-specific antigens in vulva and cervix from patients with Bowenoid papulosis." Jpn.J.Cancer Res.80. 19-23 (1989)
Sugase M.:“在鲍文样丘疹病患者的外阴和子宫颈中检测人乳头瘤病毒 16 型 DNA 和乳头瘤病毒属特异性抗原。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shimada,: "Amplification and specific detection of transforming gene region of human papillomavirus 16,18 and 33 in cervical carcinoma by the polymerase chain reaction." Jpn.J.Cancer.Res.
Shimada,:“通过聚合酶链式反应扩增和特异性检测宫颈癌中人乳头瘤病毒 16,18 和 33 的转化基因区域。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    性器のヒトパピローマウイルス感染とその子宮頚部悪性化への関与
    • 批准号:
      08264103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $11.78万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    性器のヒトパピローマウイルス感染とその子宮頚部悪性化への関与
    • 批准号:
      08264103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $11.78万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    性器のヒロパローマウイルス感染とその子宮頸部悪性化への関与
    • 批准号:
      07272105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $12.61万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    性器のヒトパピローマウイルス感染とその子宮頸部悪性化への関与
    • 批准号:
      06280107
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $13.12万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    海外基金