课题基金 / 基金详情

性器のヒトパピローマウイルス感染とその子宮頚部悪性化への関与

性器のヒトパピローマウイルス感染とその子宮頚部悪性化への関与
生殖器人乳头瘤病毒感染及其与宫颈恶性肿瘤的关系
批准号:
08264103
负责人:
川名 尚
金额:
$11.78万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成7年6月〜平成8年7月の期間中に、当研究班の8施設にて3ヶ月以内に子宮頸部異形成の診断を受けた55才以下の患者をケースとしてケース・コントロール研究を行なった。コントロールは、期間中に同施設での子宮癌検診を受信し、子宮頸部異形成なしの診断を受けたもののうちからケースに年齢をマッチさせたものを用いた。119ペアが把握された。HPV検出の有無について相対危険度の推定を行なうとHPV(+)では9.8(3.5-27.3)と有意に高い値が認められた。HPV-16,52型はケースがコントロールに比べて有意に高い頻度でみられた。その他の有意に高い相対危険度が認められたのは、出産回数の多いこと、性的パートナーの数が多いこと、初産年齢の低いことでこれらの因子は有意な量・反応関係も示した。未婚者、初回性交年令の高い者には、有意に低い相対危険度が認められた。血清中のHPV-6抗体価の高い者、クラミジア・トラコマチス抗体陽性は有意に高い相対危険度を示した。血清レチノール、αカロチン、βカロチン、クリプトキサンチン値の高い者に有意な量・反応関係が認められた。多変量解析を用いて解析をしたところ、子宮頸部異形成と未婚、出産回数との関連は、補正後により強く示され、初回性交年令、性的パートナーの数との関連は弱められた。血清レチノール、カロチノイドとの関連性の値は特に変化しなかった。補正後もなお有意な関連性を示したのは、未婚、出産回数、血清αカロチンの項目であった。HPV-6,16,52型に対する血清抗体測定のためのウイルス粒子を遺伝子工学を用いて作成し、抗体検出のための系を確立した。性器におけるHPVの感染部位として膣が重要な部位であることを明らかにした。HPV感染の組織学的証明のためにモノクローナル抗体を作成した。また、in situ hubridizationの系を確立した。
英文摘要
平成7年6月〜平成8年7月の期間中に、当研究班の8施設にて3ヶ月以内に子宮頸部異形成の診断を受けた55才以下の患者をケースとしてケース・コントロール研究を行なった。コントロールは、期間中に同施設での子宮癌検診を受信し、子宮頸部異形成なしの診断を受けたもののうちからケースに年齢をマッチさせたものを用いた。119ペアが把握された。HPV検出の有無について相対危険度の推定を行なうとHPV(+)では9.8(3.5-27.3)と有意に高い値が認められた。HPV-16,52型はケースがコントロールに比べて有意に高い頻度でみられた。その他の有意に高い相対危険度が認められたのは、出産回数の多いこと、性的パートナーの数が多いこと、初産年齢の低いことでこれらの因子は有意な量・反応関係も示した。未婚者、初回性交年令の高い者には、有意に低い相対危険度が認められた。血清中のHPV-6抗体価の高い者、クラミジア・トラコマチス抗体陽性は有意に高い相対危険度を示した。血清レチノール、αカロチン、βカロチン、クリプトキサンチン値の高い者に有意な量・反応関係が認められた。多変量解析を用いて解析をしたところ、子宮頸部異形成と未婚、出産回数との関連は、補正後により強く示され、初回性交年令、性的パートナーの数との関連は弱められた。血清レチノール、カロチノイドとの関連性の値は特に変化しなかった。補正後もなお有意な関連性を示したのは、未婚、出産回数、血清αカロチンの項目であった。HPV-6,16,52型に対する血清抗体測定のためのウイルス粒子を遺伝子工学を用いて作成し、抗体検出のための系を確立した。性器におけるHPVの感染部位として膣が重要な部位であることを明らかにした。HPV感染の組織学的証明のためにモノクローナル抗体を作成した。また、in situ hubridizationの系を確立した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nozawa S: "The major E6/E7 transcript of HPV-16 extoliated cells from cervical neoplsia patients." Gynecol.Oncol. 58. 210-215 (1995)
Nozawa S:“来自宫颈肿瘤患者的 HPV-16 脱落细胞的主要 E6/E7 转录本。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yajima A: "Prevalence of HPV DNA in cervical lesions inpatients from Ecuador and Japan" Tohoku J.Exp.Med.180. 261-272 (1996)
Yajima A:“厄瓜多尔和日本宫颈病变住院患者中 HPV DNA 的患病率”Tohoku J.Exp.Med.180。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawana T: "Association of multiple human `papillomavirus types with vulvar neoplasias" J.Obstet.Gynecol.Res. 22. 1-8 (1996)
Kawana T:“多种人乳头瘤病毒类型与外阴肿瘤的关联”J.Obstet.Gynecol.Res. 22. 1-8 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    性器のヒロパローマウイルス感染とその子宮頸部悪性化への関与
    • 批准号:
      07272105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $12.61万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    性器のヒトパピローマウイルス感染とその子宮頸部悪性化への関与
    • 批准号:
      06280107
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $13.12万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    周産期ウイルス感染のDNA診断
    • 批准号:
      02454376
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.29万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    ヒトパピローマウイルスと子宮頚癌の関係
    • 批准号:
      01010021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $10.88万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      川名 尚
    • 依托单位:
    海外基金