课题基金 / 基金详情

テルル-モリブデン系の二元酸化物における活性種の特異な構造と触媒設計への応用

テルル-モリブデン系の二元酸化物における活性種の特異な構造と触媒設計への応用
碲钼二元氧化物活性物质的独特结构及其在催化剂设计中的应用
批准号:
08232261
负责人:
林 弘
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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Te-Mo系の二元酸化物におけるSynergyの発現と活性種α-Te_2MoO_7の調製に関して、Te(VI)を原料とする処方を検討し、結晶相およびガラス相の表面観察を行なうとともに、Rietveld解析およびFourierマップ法による付加型テルロモリブデン酸M^<II>TeMoO_6(=M^<II>O・TeO_2・MoO_3;M^<II>=Co,Mn,Zn)の構造研究を行なった。1 活性種α-Te_2MoO_7の調製化学 TeO_2-MoO_3系では固相反応により結晶性のα-相を生成するが、原料の酸化物粒子が残留する場合がある。4価のTeO_2は水と親和性がないためMoO_3との混錬が進行しないが、水溶性の6価のテルル酸Te(OH)_6はモリブデン酸H_2MoO_4と任意の組成のペーストを得ることができる。モリブデン酸とテルル酸が、それぞれ別々に脱水してMoO_3・TeO_3となるが、450℃の焼成で脱酸素還元分解により高純度のα相を得た。2 Te_2MoO_7の表面観察 原子間力顕微鏡(AFM)/走査型電顕(SEM)による1〜20万倍の観察では、結晶は(1-2μ)φ×長さ(1-5μ)の円筒状で、20万倍でも表面に微細組織は認められないが、ガラス相の1万倍では0.2-0.3μφの連結微粒と空孔からなる多孔組織が観察された。ただし、破断側面の観察から、表層のみで多孔ガラスではないことがわかった。3 付加型テルロモリブデン酸の構造研究 直方体の単位格子の頂底両面の4隅にTeが、その中間にMo,上半両面と下半両面の面心にCoがスイッチしながら配置する構造を基本として、Fourierマップで酸素の配置に微調整を加えてRietveld解析を行ない、収束性を得た。二元系の活性種α相の構造と併せて、酸化触媒の基本成分のMoに塩基性のTeが隣接する活性座の原子配置を明らかにすることができた。
英文摘要
Te-Mo系の二元酸化物におけるSynergyの発現と活性種α-Te_2MoO_7の調製に関して、Te(VI)を原料とする処方を検討し、結晶相およびガラス相の表面観察を行なうとともに、Rietveld解析およびFourierマップ法による付加型テルロモリブデン酸M^<II>TeMoO_6(=M^<II>O・TeO_2・MoO_3;M^<II>=Co,Mn,Zn)の構造研究を行なった。1 活性種α-Te_2MoO_7の調製化学 TeO_2-MoO_3系では固相反応により結晶性のα-相を生成するが、原料の酸化物粒子が残留する場合がある。4価のTeO_2は水と親和性がないためMoO_3との混錬が進行しないが、水溶性の6価のテルル酸Te(OH)_6はモリブデン酸H_2MoO_4と任意の組成のペーストを得ることができる。モリブデン酸とテルル酸が、それぞれ別々に脱水してMoO_3・TeO_3となるが、450℃の焼成で脱酸素還元分解により高純度のα相を得た。2 Te_2MoO_7の表面観察 原子間力顕微鏡(AFM)/走査型電顕(SEM)による1〜20万倍の観察では、結晶は(1-2μ)φ×長さ(1-5μ)の円筒状で、20万倍でも表面に微細組織は認められないが、ガラス相の1万倍では0.2-0.3μφの連結微粒と空孔からなる多孔組織が観察された。ただし、破断側面の観察から、表層のみで多孔ガラスではないことがわかった。3 付加型テルロモリブデン酸の構造研究 直方体の単位格子の頂底両面の4隅にTeが、その中間にMo,上半両面と下半両面の面心にCoがスイッチしながら配置する構造を基本として、Fourierマップで酸素の配置に微調整を加えてRietveld解析を行ない、収束性を得た。二元系の活性種α相の構造と併せて、酸化触媒の基本成分のMoに塩基性のTeが隣接する活性座の原子配置を明らかにすることができた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
林 弘: "TeO_2-MoO_3系の活性種とその調製化学" 触媒. 38巻1号. 32-38 (1997)
Hiroshi Hayashi:“TeO_2-MoO_3 体系的活性物质及其制备化学”,《催化》,第 38 卷,第 1. 32-38 期(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Hayashi et al.: "Additive Telluromolybodates as Catalys for Vapor-Phase Selective Oxidation of Ethy Lactate to Pyruvate" Applied Surface Science. (in press). (1997)
H.Hayashi 等人:“添加剂碲钼酸盐作为乳酸乙酯气相选择性氧化成丙酮酸的催化剂”应用表面科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Blaser,Baiker and Prins(Eds.)H.Hayashi et al.: "Studies in Surface Science and Catalysis" Elsevior(in press), 8 (1997)
Blaser、Baiker 和 Prins(Eds.)H.Hayashi 等人:“表面科学和催化研究”Elsevior(印刷中),8 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
亜硝酸性窒素の湿式還元分解の触媒分子反応工学
  • 批准号:
    13126215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.85万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    林 弘
  • 依托单位:
テルル-モリブデン系の二元酸化物における活性種の特異な構造と触媒設計への応用
  • 批准号:
    07242255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    林 弘
  • 依托单位:
多孔体担持炭酸カリの固定床サイクルによる湿性二酸化炭素の効率的捕集技術の開発
  • 批准号:
    07680608
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    林 弘
  • 依托单位:
ピロ硫酸塩の特異な触媒性能とピルビン酸合成への応用研究
  • 批准号:
    03650679
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    林 弘
  • 依托单位:
海外基金