课题基金 / 基金详情

アポトーシスを含む各種指標を用いた癌の放射線感受性予測法の高精度化に関する研究

アポトーシスを含む各種指標を用いた癌の放射線感受性予測法の高精度化に関する研究
利用细胞凋亡等多种指标提高癌症放射敏感性预测方法准确性的研究
批准号:
08266232
负责人:
平岡 眞寛
金额:
$2.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ヒト線維肉腫由来のHT1080細胞より分離した放射線感受性が等しいがDNA ploidy(DNA index 2.0および1.1)の異なる2クローンおよびこれらに放射線感受性がほぼ等しががDNA indexの異なるA0I細胞、PC9について微小核形成試験を行った。この際、微小核の発生頻度にたいする腫瘍細胞のDNA ploidyおよび染色体数の影響について検討した。微小核の頻度は、同一の放射線線量ではDNA indexに依存して増加し、DNA indexで微小核数を補正する事により、微小核頻度と細胞生存率がより高い相関を示した。上記の細胞を用い未成熟染色体凝集法に蛍光in situ hybridizationの併用で検出される第4染色体障害にたいする染色体数の影響を求めたところ、染色体障害数は生検標本の照射前の第4染色体数で補正する必要があることが確認された。次に、DU‐145、SHIN‐3細胞、F9細胞およびCHO‐k1細胞の4種類の細胞を用いアポトーシスの微小核形成試験法の精度にたいする影響を求めた。アポトーシスがほとんど認められないCHO‐k1、DU‐145およびSHIN‐3では細胞の種類に関係なく、微小核の頻度と細胞生存率に強い相関を認めたが、放射線によりアポトーシスが多く誘導されるF9細胞では大きくはずれていた。このように放射線でアポトーシスが多く誘導される細胞については、微小核形成試験法を用いて細胞の放射線感受性を予測することは困難である事が明らかとなり、微小核形成試験法を用いて腫瘍の放射線感受性を求める場合、アポトーシスも同時に検出する必要があると考えられた。今後、臨床症例について微小核形成試験法、未成熟染色体凝集法およびアポトーシスの検出をさらに進め精度の高い腫瘍の放射線感受性が予測方法を確立したい。
英文摘要
ヒト線維肉腫由来のHT1080細胞より分離した放射線感受性が等しいがDNA ploidy(DNA index 2.0および1.1)の異なる2クローンおよびこれらに放射線感受性がほぼ等しががDNA indexの異なるA0I細胞、PC9について微小核形成試験を行った。この際、微小核の発生頻度にたいする腫瘍細胞のDNA ploidyおよび染色体数の影響について検討した。微小核の頻度は、同一の放射線線量ではDNA indexに依存して増加し、DNA indexで微小核数を補正する事により、微小核頻度と細胞生存率がより高い相関を示した。上記の細胞を用い未成熟染色体凝集法に蛍光in situ hybridizationの併用で検出される第4染色体障害にたいする染色体数の影響を求めたところ、染色体障害数は生検標本の照射前の第4染色体数で補正する必要があることが確認された。次に、DU‐145、SHIN‐3細胞、F9細胞およびCHO‐k1細胞の4種類の細胞を用いアポトーシスの微小核形成試験法の精度にたいする影響を求めた。アポトーシスがほとんど認められないCHO‐k1、DU‐145およびSHIN‐3では細胞の種類に関係なく、微小核の頻度と細胞生存率に強い相関を認めたが、放射線によりアポトーシスが多く誘導されるF9細胞では大きくはずれていた。このように放射線でアポトーシスが多く誘導される細胞については、微小核形成試験法を用いて細胞の放射線感受性を予測することは困難である事が明らかとなり、微小核形成試験法を用いて腫瘍の放射線感受性を求める場合、アポトーシスも同時に検出する必要があると考えられた。今後、臨床症例について微小核形成試験法、未成熟染色体凝集法およびアポトーシスの検出をさらに進め精度の高い腫瘍の放射線感受性が予測方法を確立したい。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shibata,T.Shibamoto,Y.Sasaki,K.et al: "Comparison of in vivo efficacy of hypoxic cytotoxin tirapazamine and hypoxic cell radiosensitizer KU‐2285 in combination with single and fractionated irradiation." Jpn.J.Cancer Res.87 (1). 98‐104 (1996)
Shibata, T. Shibamoto, Y. Sasaki, K. 等人:“缺氧细胞毒素替拉扎明和缺氧细胞放射增敏剂 KU-2285 联合单次和分次照射的体内疗效比较。Jpn.J.Cancer Res.87( 1)98-104(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Murata,R.Shibamoto,Y.Miyauchi,S. et al.: "The combined antitumour effect of a new 5‐fluorouracil derivative,BOF‐A2,and radiation in vivo." British J Cancer. 74 (Supple 17). S114‐116 (1996)
Murata, R. Shibamoto, Y. Miyauchi, S. 等人:“新型 5-氟尿嘧啶衍生物 BOF-A2 和体内放射的联合抗肿瘤作用”(Supple S114)。 -116 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shibata,T.Shibamoto,Y.Sasaki,K.et al: "Tirapazamine : Hypoxic cytotoxicity and interaction with radiation as assessed by the micronucleus assay." British J Cancer. 74 (Supple 17). S61‐64 (1996)
Shibata, T. Shibamoto, Y. Sasaki, K. 等人:“Tirapazamine:通过英国癌症杂志 74 评估缺氧细胞毒性和与辐射的相互作用”(Supple S61-64)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
放射線治療抵抗性克服に向けた腫瘍低酸素分画の予知と新規治療戦略開発
  • 批准号:
    12217066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $82.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    平岡 眞寛
  • 依托单位:
肝癌に対する加温療法の基礎的臨床的研究
  • 批准号:
    60770834
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    平岡 眞寛
  • 依托单位:
海外基金