课题基金 / 基金详情

HIVの増殖にかかわるTNFシグナル伝達因子変異細胞株の樹立と解析

HIVの増殖にかかわるTNFシグナル伝達因子変異細胞株の樹立と解析
HIV增殖相关TNF信号因子突变细胞系的建立及分析
批准号:
08269208
负责人:
松山 俊文
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

松山 俊文的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
T細胞におけるTNFからNF-_kBの活性化への経路の解明はエイズにおけるHIVの増殖機構の理解への重要なステップであると考えられる.本研究では、TNFのシグナリングの内でNF-_kBの活性化にいたる経路に焦点を絞ってヒト細胞株を用いて検討する.そのためTNFの刺激からNF-_kBの活性化にいたる経路が障害されている細胞株を樹立し、次にcDNAの導入によってその経路が回復してくる亜株を分離してくるといったインターフェロンのイグナル伝達分子の解明に使われ多大な成果をあげてきたアプローチを目指している.平成9年度とTNFのシグナル伝達の変異株の樹立のためにまずHGPRT欠損した細胞株MT-2(HGPRT-),HT1080(HGPRT-)を樹立した.次にクローンされた細胞株に、HIV-LTRをプロモーターに持ったgpt遺伝子(HGPRT遺伝子の作用をもつ)のプラスミドを導入してTNFとともにHAT培地下で選択を行った.ここで選択された細胞は予想通りHATに抵抗性となり、一方8-AG存在下では生育できない.現在、この細胞株が実際にTNF受容体からNF-_kB活性化の経路が正常であればgpt遺伝子の発現によってHAT抵抗性を獲得したのか、それともrevertantとなり親株の性質をもつものに戻ったのかを検討中である.またHT1080細胞ではTNFによるtrans-activationがかかりにくいためTNFによってより強いgpt遺伝子の発現がおこる系を開発中である.これらをふまえた上で来年度はフレームシフト変異原であるICR-191を処理してTNF受容体からNF-_kB活性化の経路にある分子に変異をおこすことを試み、更にその変異をrescueする分子を導入したcDNAライブラリーの中から同定する予定にしている.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
リンパ球腫瘍化に関わるインターフェロン系転写因子IRF-4を標的とした創薬研究
  • 批准号:
    20015036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.66万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    松山 俊文
  • 依托单位:
リンパ球腫瘍化に関わるインターフェロン系転写因子IRF-4を標的とした創薬研究
  • 批准号:
    18015042
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.85万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    松山 俊文
  • 依托单位:
リンパ球腫瘍化にかかわるインターフェロン系転写因子IRF-4を標的とした創薬研究
  • 批准号:
    17016057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.99万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    松山 俊文
  • 依托单位:
リンパ球腫瘍化へのリンパ球特異的IRF,LS/RFの役割
  • 批准号:
    09254247
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.9万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    松山 俊文
  • 依托单位:
海外基金