课题基金 / 基金详情

網膜視藍投射形成の分子機構

網膜視藍投射形成の分子機構
视网膜靛蓝突起形成的分子机制
批准号:
08271204
负责人:
仲村 春和
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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網膜視藍投射が正確に行われるために、網膜、視藍それぞれが発生の初期に位置特異性を獲得し、それぞれ対応するもの同士でシナプスを形成すると考えられる。一方、網膜耳側の線維は視藍尾側の膜成分に反発される、それにはEphタイプの膜受容体型チロシンキナーゼのリガンド-レセプターのシステムが関与しているらしいことがわかってきた。我々の研究でenが視藍に尾側としての位置特異性を付与することが示されている。本年度は、視藍の吻尾軸に沿った位置特異性獲得過程での遺伝子発現制御のカスゲ-ドと、視藍に発現しているEph型チロシンキナーゼのリガンドであるElf-やRAGSがenの支配下にあるかどうかに焦点を当てて実験を行った。レトロウイルスペクターにen-2を組み込みE2胚で強制発現させると、en-2の異所的発現部位で、Elf-, RAGSの発現が誘導された。enを強制発現させると、耳側網膜線維が視藍に侵入できないことがあるが、これはenによりElf-1やRAGSが誘発されたためだと考える。レトロウイルスによるen-2の強制発現で、間脳部にwnt-1の発現が誘導された。またwnt-1産生細胞を脳胞壁に埋め込むと、間脳の前端で終脳に近いところで、en-2の発現が誘導された。このことはショウジョウバエでのen/wnt-1の相互作用がニワトリ神経系の発生においても保存されていることを示しており興味深い。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
船橋淳一・仲村春和: "網膜視藍投射の分子機構-中脳(視藍)の極性の形成にかかわる遺伝子たち" 実験医学. 14. 544-550 (1996)
Junichi Funabashi 和 Harukazu Nakamura:“视网膜靛蓝投射的分子机制 - 参与中脑(靛蓝)极性形成的基因”实验医学。 14. 544-550 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
仲村春和: "神経細胞のアイデンティティの獲得と標的選択" 化学. (印刷中). (1997)
Harukazu Nakamura:“神经元身份的获取和目标选择”化学(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
峡部オーガナイザー形成のメカニズム
  • 批准号:
    16015206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    仲村 春和
  • 依托单位:
脳・神経系形成における誘導のメカニズムの解明
  • 批准号:
    10220101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $20.86万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    仲村 春和
  • 依托单位:
視蓋の誘導・位置特異性決定の分子機構
  • 批准号:
    10220201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $55.36万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    仲村 春和
  • 依托单位:
視蓋発生における遺伝子ネットワークの研究
  • 批准号:
    09275202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    仲村 春和
  • 依托单位: