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難聴乳幼児の発達と音声の音響分析

難聴乳幼児の発達と音声の音響分析
听力障碍婴儿的发育和言语声学分析
批准号:
09207206
负责人:
加我 君孝
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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聴性脳幹反応(ABR)の難聴乳幼児の早期発見のための臨床応用が広く普及するようになった結果、わが国では0才のうちに難聴児が発見されるようになった。同時に0才のうちに補聴器のフィッティングを行い、超早期教育が行われるようになった。我々はこの難聴乳幼児の早期発見、早期教育に過去20年取り組んできた。その成果は著しく、2才前後での言語獲得がなされ就学後は普通学校に入学し、高等教育を受けるに至る場合も少なくなくなってきた。これらの症例を対象とする乳幼児の喃語や言語に関する研究は極めて少ない。早期発見された難聴乳幼児の始語に至る0から1才の間の発達と音声の変化の関係について、他覚的に明らかにすべく音響分析を行った。対象:0〜1才の正常乳児3例とABR他の検査で高度難聴の証明された5例方法:ビデオカメラで、喃語を行動の記録とともに録音し、それをサウンドスペクトルグラフで解析した。難聴乳幼児と正常乳幼児では、多くの同一の部分と一部の異なる部分のあることがわかった。同一の部分は、ヒトの遺伝子プログラムの設計図に基づいたもので予め脳の発達の過程によるものであろう。異なる部分は、乳幼児ですら、聴覚のフィードバックの学習効果が反映していると予想される。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
加我君孝: "ABRハンドブック" 金原出版, 200 (1998)
加贺公隆:《ABR 手册》金原出版社,200(1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kaga K et al: "Origuis of auditory brainsterm response" Acta Otolaryngil(Stockh). 117. 197-201 (1997)
Kaga K 等人:“听觉脑干反应的起源”Acta Otolaryngil (Stockh)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kaga K et al: "Central auditory infarustion processing" Acta Otolaryugil. 532. 77-82 (1997)
Kaga K 等人:“中枢听觉梗塞处理”Acta Otolaryugil。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kaga K et al: "Temporal bone pathology of acoustic meurcrua" J.Laryng Otol. 111. 967-972 (1997)
Kaga K 等人:“声学 meurcrua 的颞骨病理学”J.Laryng Otol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
左右耳の人工内耳手術間隔の両耳聴能力獲得に及ぼす聴覚脳の可塑性に関する研究
フランスと日本の音楽家の聴覚と音楽脳の研究
入力非依存性中枢聴覚伝導路のMRIによる髄鞘化の研究
ノート型パソコンを用いたリアルタイムソナグラフの開発による難聴乳幼児の哺語の診断
海外基金