课题基金 / 基金详情

超磁歪振動素子による両耳骨導聴覚認知の研究

超磁歪振動素子による両耳骨導聴覚認知の研究
超磁致伸缩振动器双耳骨导听觉感知研究
批准号:
16659461
负责人:
加我 君孝
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
超磁歪デバイスを用いた軽量型の両側骨導補聴器をフレェイ社と共同開発した。これを用いてその性能を動物実験とヒトでの実験を行った。動物実験:ラットを対象に超磁歪骨導デバイスを頭蓋骨に埋めたビスを通して周波数別の刺激を与えた。比較のために日常の聴力検査で使われているオーチコン社の骨導端子を用いた。刺激音はトーンバースを用い、500Hz、1kHz、2kHz、4kHz、8kHz、1万Hz、2万Hz、3万Hzについて周波数別のABRを記録した。その結果、広く使われているオーチコン社の骨導端子は500Hz〜1kHzまでしか良好なABRが記録できなかったのに対し、本研究のために開発した超磁歪型骨導端子は500Hz〜3kHzまで良好なABRが記録された。従って、超磁歪デバイスは3万Hzという超音波領域の刺激音が可能でかつABRが記録されるので低音域から超音波領域というヒトに比べ極めて幅広い周波数帯域に脳幹が反応することが証明された。逆に現在使われている骨導端子は500Hz〜1kHzという狭い領域しか脳幹が反応しないことを明らかにした。ヒトでの実験:両耳聴検査の中で音像定位法を選択して行った。刺激音は500Hzバンドノイズを用いた。その超磁歪式骨導端子もオーチコン社製の骨導端子も両耳にあて、時間差と音圧差での検査をそれぞれ行った後、時間差・音圧差トレード検査を行った。その結果、時間差と音圧差では両方の骨導端子の差を認めなかった。しかし時間差・音圧差トレード検査では超磁歪型の骨導システムの方が現在広く使われているオーチコン社製の骨導システムより有意に優れていることがわかった。すなわち時間差あるいは音圧差検査という感覚レベルでは差はないが、時間差・音圧差トレードの認知レベルでは優れていることを示している。以上、われわれの研究の結果、両耳超磁歪骨導補聴器は次世代の新しい両耳骨導システムとして期待できる。
英文摘要
超磁歪デバイスを用いた軽量型の両側骨導補聴器をフレェイ社と共同開発した。これを用いてその性能を動物実験とヒトでの実験を行った。動物実験:ラットを対象に超磁歪骨導デバイスを頭蓋骨に埋めたビスを通して周波数別の刺激を与えた。比較のために日常の聴力検査で使われているオーチコン社の骨導端子を用いた。刺激音はトーンバースを用い、500Hz、1kHz、2kHz、4kHz、8kHz、1万Hz、2万Hz、3万Hzについて周波数別のABRを記録した。その結果、広く使われているオーチコン社の骨導端子は500Hz〜1kHzまでしか良好なABRが記録できなかったのに対し、本研究のために開発した超磁歪型骨導端子は500Hz〜3kHzまで良好なABRが記録された。従って、超磁歪デバイスは3万Hzという超音波領域の刺激音が可能でかつABRが記録されるので低音域から超音波領域というヒトに比べ極めて幅広い周波数帯域に脳幹が反応することが証明された。逆に現在使われている骨導端子は500Hz〜1kHzという狭い領域しか脳幹が反応しないことを明らかにした。ヒトでの実験:両耳聴検査の中で音像定位法を選択して行った。刺激音は500Hzバンドノイズを用いた。その超磁歪式骨導端子もオーチコン社製の骨導端子も両耳にあて、時間差と音圧差での検査をそれぞれ行った後、時間差・音圧差トレード検査を行った。その結果、時間差と音圧差では両方の骨導端子の差を認めなかった。しかし時間差・音圧差トレード検査では超磁歪型の骨導システムの方が現在広く使われているオーチコン社製の骨導システムより有意に優れていることがわかった。すなわち時間差あるいは音圧差検査という感覚レベルでは差はないが、時間差・音圧差トレードの認知レベルでは優れていることを示している。以上、われわれの研究の結果、両耳超磁歪骨導補聴器は次世代の新しい両耳骨導システムとして期待できる。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.neulet.2005.01.047
发表时间: 2005-06
期刊: Neuroscience Letters
影响因子: 2.5
作者: [T. Yamasoba;A. Pourbakht;Takashi Sakamoto;Mitsuya Suzuki]
通讯作者: T. Yamasoba;A. Pourbakht;Takashi Sakamoto;Mitsuya Suzuki
DOI: 10.1016/s0378-5955(04)00018-8
发表时间: 2004-04-01
期刊: HEARING RESEARCH
影响因子: 2.8
作者: [Sheykholeslami, K, Schmerber, S, Kaga, K]
通讯作者: Kaga, K
Better time-intensity trade revealed by bilateral giant Magnetostrictive bone conduction.
双边巨型磁致伸缩骨传导揭示了更好的时间强度贸易。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Neuro Report 17
影响因子: --
作者: [Kuroki S, Kaga K]
通讯作者: Kaga K
A modified parallel paradigm for clinical evaluation of auditory echoic memory.
听觉回声记忆临床评估的改进并行范例。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: NeuroReport 16
影响因子: --
作者: [Karino S, Yumoto M, Itoh K, Yamakawa K, Mizuochi T, Kaga K]
通讯作者: Kaga K
共 9 条
    左右耳の人工内耳手術間隔の両耳聴能力獲得に及ぼす聴覚脳の可塑性に関する研究
    フランスと日本の音楽家の聴覚と音楽脳の研究
    入力非依存性中枢聴覚伝導路のMRIによる髄鞘化の研究
    ノート型パソコンを用いたリアルタイムソナグラフの開発による難聴乳幼児の哺語の診断
    国内基金
    海外基金
    膜包被的ABR-238901促进眼表上皮细胞脂肪酸氧化治疗SSDE的研究
    超声微泡通过内耳递送IGF-1改善AD小鼠ABR的作用和机制研究
    • 批准号:
      82302843
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      刘垚
    • 依托单位:
    ABR硫酸盐还原体系矿化固定酸性矿山废水中重金属的调控及作用机制
    • 批准号:
      52060004
    • 项目类别:
      地区科学基金项目
    • 资助金额:
      34.0万元
    • 批准年份:
      2020
    • 负责人:
      蒋永荣
    • 依托单位:
    水稻伸长节间分蘖芽伸长抑制基因ABR1的分子调控机制研究
    • 批准号:
      31872861
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      60.0万元
    • 批准年份:
      2018
    • 负责人:
      胡时开
    • 依托单位: