课题基金 / 基金详情

超塑性を示す超微細結晶粒材料の粒界原子構造と電子構造の研究

超塑性を示す超微細結晶粒材料の粒界原子構造と電子構造の研究
超塑性超细晶材料的晶界原子结构和电子结构研究
批准号:
09228207
负责人:
市野瀬 英喜
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
材料特性と原子構造を結びつけるものは、電子構造に他ならないとの確信に基づき、超塑性現象を熱力学を媒介としたマクロな物質移動で説明するのではなく、電子構造との相関において理解し、新たな展開を求めようとした。具体的には、最も超塑性とは緑の遠いダイヤモンドについて、これを弾性変形せしめ、さらには、塑性変形することを試みた。変形に成功すれば、通常材料における超塑性を凌駕する。ダイヤモンド粒界で見いだされた。ダングリングボンド(2p軌道)からπ軌道への遷移が基本的指針である。すなわち、ダイヤモンドの極薄板を作り、これを積層すれば各層がπ結合で緩やかに結ばれた、史上最も頑丈で変形能に優れた材料ができあがる。変形可能なほどに薄いダイヤモンドの薄板を作ることは、常識的には極めて困難であるが、究極の薄板である1原子面のものなら、多層構造のカーボンナノチュウブがこれに当たる。そこでまず多層ナノチュウブを作製し、これを電子顕微鏡中で変形する事を試みた。変形実験は見事に成功し、ダイヤモンド(炭素結晶)といえども、弾性変形及び塑性変形が可能であることが示された。この実験の中で、(1)炭素原子の結合角が理論的予測よりやや緩やかであること、(2)塑性変形に当たっては通常のバルク材料のように、転位の移動によらないこと、(3)変形を担うのはコルゲーション化現象であり、(4)コルゲーションの形成に当たっては、局所的な結合様式の変化が、これを可能なら締めていること、などが明らかになった。この成功は、極微細構造を持つ機械「ナノマシン」への扉を開くものと確信する。
英文摘要
材料特性と原子構造を結びつけるものは、電子構造に他ならないとの確信に基づき、超塑性現象を熱力学を媒介としたマクロな物質移動で説明するのではなく、電子構造との相関において理解し、新たな展開を求めようとした。具体的には、最も超塑性とは緑の遠いダイヤモンドについて、これを弾性変形せしめ、さらには、塑性変形することを試みた。変形に成功すれば、通常材料における超塑性を凌駕する。ダイヤモンド粒界で見いだされた。ダングリングボンド(2p軌道)からπ軌道への遷移が基本的指針である。すなわち、ダイヤモンドの極薄板を作り、これを積層すれば各層がπ結合で緩やかに結ばれた、史上最も頑丈で変形能に優れた材料ができあがる。変形可能なほどに薄いダイヤモンドの薄板を作ることは、常識的には極めて困難であるが、究極の薄板である1原子面のものなら、多層構造のカーボンナノチュウブがこれに当たる。そこでまず多層ナノチュウブを作製し、これを電子顕微鏡中で変形する事を試みた。変形実験は見事に成功し、ダイヤモンド(炭素結晶)といえども、弾性変形及び塑性変形が可能であることが示された。この実験の中で、(1)炭素原子の結合角が理論的予測よりやや緩やかであること、(2)塑性変形に当たっては通常のバルク材料のように、転位の移動によらないこと、(3)変形を担うのはコルゲーション化現象であり、(4)コルゲーションの形成に当たっては、局所的な結合様式の変化が、これを可能なら締めていること、などが明らかになった。この成功は、極微細構造を持つ機械「ナノマシン」への扉を開くものと確信する。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.koyama, H.Ichinose 他3: "Tight-binding calculation of the (211) Σ3 boundary in diamond" Interface science. 32E. 159-167 (1997)
M. Koyama、H. Ichinose 等人 3:“金刚石中 (211) Σ3 边界的紧束缚计算”界面科学 159-167。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Yamada, HiIchinose 他2: "Rhombohedral to cubic phase evaluation in boron nitride films grown from vapor phase" Applied Physics letters. (発売予定). (1998)
Y.Yamada、HiIchinose 等人2:“从气相生长的氮化硼薄膜中菱面体到立方相的评估”应用物理快报(即将发布)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Ichinose, Y.Zhang 他3: "Application of spatially resolved EELS on atomic structure determination of diamond grain boundary" MRS symp.proc. 466. 273-278 (1997)
H. Ichinose, Y. Zhang 等人 3:“空间分辨 EELS 在金刚石晶界原子结构测定中的应用”MRS symp.proc. 466. 273-278 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kizuka, H.Ichinose 他1: "Structure and hardness of nanocrystalline silver" J.Materials Sci.32. 1051-1057 (1997)
T.Kizuka、H.Ich​​inose 等人1:“纳米晶银的结构和硬度”J.Materials Sci.32 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
カーボン60・カーボンナイチューブによるナノ複合強化炭素材料の作製
  • 批准号:
    11124209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    市野瀬 英喜
  • 依托单位:
超塑性を示す超微細結晶粒材料の粒界原子構造の電子構造の研究
  • 批准号:
    10122204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    市野瀬 英喜
  • 依托单位:
超塑性を示す超微細結晶粒材料の粒界原子構造と電子構造の研究
  • 批准号:
    08242206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    市野瀬 英喜
  • 依托单位:
量子効果剥離による無損傷超薄切片作成技術の開発
  • 批准号:
    07555186
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $12.74万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    市野瀬 英喜
  • 依托单位:
海外基金