课题基金 / 基金详情

非晶質合金の低温超塑性の可能性に関する基礎的研究

非晶質合金の低温超塑性の可能性に関する基礎的研究
非晶合金低温超塑性可能性的基础研究
批准号:
09228206
负责人:
水林 博
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
非晶質合金は低温域ではすべりにより変形が進行し、加工硬化が起きないので多軸応力下では大きな巨視的変形を示すが、一軸応力下ではいわゆる不均一塑性変形になり、巨視的塑性変形量は小さい.加工硬化が起きないと言う意味で理想的塑性変形材であるから、低温域で一軸応力下で均一塑性変形が実現すれば新たな超塑性的材料加工の可能性に繋がる.これまで我々は、非晶質合金が特異な非線形弾性挙動を示すことを見出し、この現象は合金内部で巨大な原子集団の共振振動が励起されることを示唆すると報告した.更に、非晶質合金に電流を通じると異常に大きな内部応力が発生することを示唆する現象を見出しており、この現象は10^5個程度の原子の集団運動により電気泳動力が一部の原子に集中していることを推測させる.以上を総合すると、降伏応力以下での引張り試験中にパルス通電で原子の集団運動を励起すれば、均一塑性変形が発現することを期待させる.本研究では、ソフトな引張りの試験装置を作製し、非晶質合金試料について降伏応力以下での引張り試験中に、充電したコンデンサーの放電を利用するパルス通電を行い塑性変形発現の有無を追究した.実験の結果、パルス通電により塑性変形が発現するのは引張り応力が降伏応力に近く、かつ放電の時定数の逆数が約10^3Hz近傍の場合で有ることを見出した.非晶質合金が特異な非線形弾性挙動を最も顕著に示すのは約10^2Hzであるが、この振動数域よりやや高い振動数域で塑性変形が発現する。これまで、非晶質Pd80Si20,Pd80Ge20,Cu50Ti50合金について観測しており、現時点で発現している塑性変形量はかなり小さいが将来的には大きな変形への進展を期待させる。
英文摘要
非晶質合金は低温域ではすべりにより変形が進行し、加工硬化が起きないので多軸応力下では大きな巨視的変形を示すが、一軸応力下ではいわゆる不均一塑性変形になり、巨視的塑性変形量は小さい.加工硬化が起きないと言う意味で理想的塑性変形材であるから、低温域で一軸応力下で均一塑性変形が実現すれば新たな超塑性的材料加工の可能性に繋がる.これまで我々は、非晶質合金が特異な非線形弾性挙動を示すことを見出し、この現象は合金内部で巨大な原子集団の共振振動が励起されることを示唆すると報告した.更に、非晶質合金に電流を通じると異常に大きな内部応力が発生することを示唆する現象を見出しており、この現象は10^5個程度の原子の集団運動により電気泳動力が一部の原子に集中していることを推測させる.以上を総合すると、降伏応力以下での引張り試験中にパルス通電で原子の集団運動を励起すれば、均一塑性変形が発現することを期待させる.本研究では、ソフトな引張りの試験装置を作製し、非晶質合金試料について降伏応力以下での引張り試験中に、充電したコンデンサーの放電を利用するパルス通電を行い塑性変形発現の有無を追究した.実験の結果、パルス通電により塑性変形が発現するのは引張り応力が降伏応力に近く、かつ放電の時定数の逆数が約10^3Hz近傍の場合で有ることを見出した.非晶質合金が特異な非線形弾性挙動を最も顕著に示すのは約10^2Hzであるが、この振動数域よりやや高い振動数域で塑性変形が発現する。これまで、非晶質Pd80Si20,Pd80Ge20,Cu50Ti50合金について観測しており、現時点で発現している塑性変形量はかなり小さいが将来的には大きな変形への進展を期待させる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Mizubayashi and N.Kameyama: "Effect of Passing Electric Current on the Crystallization Process in Amorphous Alloys" Proc.Third Pacific Rim International Conference on Advanced Materials and Processing (Honolulu,1998). (in press). 6 (1998)
H.Mizubayashi 和 N.Kameyama:“通过电流对非晶合金结晶过程的影响”,第三届环太平洋先进材料与加工国际会议(檀香山,1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷本久典、境 誠司、水林 博: "ナノ結晶質金属材料の力学的性質" 日本金属学会報「まてりあ」. (in press). 8 (1998)
Hisanori Tanimoto、Seiji Sakai、Hiroshi Mizubayashi:“纳米晶金属材料的机械性能”日本金属研究所通报“Materia”8(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Mizubayashi, T.Okamoto, K.:Koyama and M.Horiuchi: "Dynamic Anelastic Response of Amorphous Alloys Suggesting Collective Motions of Many Atoms" Acta Materialia. (in press). 8 (1998)
H.Mizubayashi、T.Okamoto、K.:Koyama 和 M.Horiuchi:“非晶合金的动态滞弹性响应表明许多原子的集体运动”Acta Materialia。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Mizubayashi and T.Okamoto: "Anomalous Elastic Behavior and Probable Low-Temperature Homogeneous Deformation in Amorphous Alloys" Proc.of International Seminar on Microstructure,Micromechanics and Processing of Superplastic Material(Mie 1997). (in press)
H.Mizubayashi 和 T.Okamoto:“非晶合金中的异常弹性行为和可能的低温均匀变形”国际超塑性材料微观结构、微观力学和加工研讨会论文集(Mie 1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ta/Cu/Ta薄膜で発現する特異なTaキャップ効果
  • 批准号:
    18656202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    水林 博
  • 依托单位:
水素誘起構造緩和およびパルス通電結晶化による金属ガラスの安定性と結晶化の研究
  • 批准号:
    18029010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.03万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    水林 博
  • 依托单位:
金属ガラス中の集団運動、パルス通電結晶化に関する研究
  • 批准号:
    16039207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    水林 博
  • 依托单位:
金属系電子配線のEM過程の基礎的理解を目指して
  • 批准号:
    12875115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    水林 博
  • 依托单位: