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光インターカレーションによる構造規制界面の構築とその機能評価

光インターカレーションによる構造規制界面の構築とその機能評価
光插层结构调控界面的构建及其功能评价
批准号:
09237212
负责人:
内田 勇
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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LiMn_2O_4薄膜をスパッタリング法により透明電極(ITO)上に調製し,1MのLiClO_4を電解質とするプロピレンカーボネート溶液中で,光の照射に対する電流応答,電位応答,および電気伝導率の応答をその場(in situ)計測した。導電率測定は電極間隔0.01mmの交互型アレイ電極を用いて行いて行い,LiMn_2O_4にLiイオンがインターカレーションおよびデインターカレーションする反応過程には顕著な導電率変化が伴わないことを明らかにした。導電率は10^<-5> S/cmのオーダーであり,半導体に分類された。電位規制下でキセノン光を照射するとスパイク状のアノード電流が観測された。これは,n-型半導体電極に特有の応答であり,応答電流の強度は照射光強度にに比例した。溶液中にLiイオンが存在しない場合に電流応答が全く観測されないことから,光反応は明らかにLiイオンに関係しており,LiMn_2O_4結晶内へのインターカレーション反応であろうと推察された。しかし,通電荷量から算出したLiイオンのインターカレーション量は,膜全体が反応した場合の4%にすぎなかった。光応答電流は照射する光の波長に依存し,約470nm以下の波長の光によって誘起されることがわかった。この値から計算される半導体としてのバンドギャップは2.64eVであり,マンガン系酸化物にたいして妥当な値である。LiMn_2O_4はリチウムイオン2次電池の正極材料として機能することから,本研究で得られた知見に基づき,光エネルギーによって充電するタイプの新しい2次電池システムの可能性を提案した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Yamamura: "In Situ Conductivity Measurements of LiMn_2O_4 Thin Films during Lithium Insertion/Extraction by Using Interdigitated Microarray Electrodes" Journal of Solid State Electrochemistry. (印刷中). (1998)
S. Yamamura:“使用叉指微阵列电极在锂插入/提取过程中对 LiMn_2O_4 薄膜进行原位电导率测量”,《固态电化学》杂志(1998 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヘテロポリ酸-有機会合体を用いる機能性修飾電極の研究
  • 批准号:
    59550538
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    内田 勇
  • 依托单位:
溶融炭酸塩燃料電池系のガス電極反応の研究
  • 批准号:
    58045011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Energy Research
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    内田 勇
  • 依托单位:
プルシアンブルー修飾電極を用いた表示素子の開発
  • 批准号:
    58850171
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    内田 勇
  • 依托单位:
溶融炭酸塩燃料電池系のガス電極反応の研究
  • 批准号:
    57045016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Energy Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    内田 勇
  • 依托单位:
海外基金