课题基金 / 基金详情

生体分子モーター系における分子シンクロナイゼーションの解明

生体分子モーター系における分子シンクロナイゼーションの解明
阐明生物分子运动系统中的分子同步
批准号:
11167280
负责人:
石渡 信一
金额:
$16.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
SPOC(自発的振動収縮)は外部力学刺激に同調する:骨格筋筋原線維(ウサギ腸腰筋をグリセリン処理して調製;長さ数十μm、太さ数μm)の両端をガラス微小針に固定したのち、SPOC条件にし自発的な振動(SPOC)を生じさせる。一方のガラス針は柔らかく、これの撓みから発生張力とその振動を記録することができる。もう一方の硬い針にはピエゾ素子が装着されていて、任意の波形で筋原線維の長さを変えることができる。そこで、半筋節あたり10nm(分子モーターのサイズ)程度のステップで長さを急激に変動したところ、これにシンクロして全ての筋節が一斉に伸びること、したがって外部力学刺激に対して長さ振動がシンクロすることが分かった。しかも、自発的には振動していない条件(ATP、ADP、Pi共存、Caイオン非共存というSPOC溶液条件から無機リン酸Piイオンを除去し、ADPの添加によって収縮条件にしたもの)で硬い針を振動させたところ、これにシンクロして筋原線維が振動することも見出された。これらの結果は、分子モーターという力学酵素における力と酵素活性とのカップリングの本質を捉えたものと考えられる(論文準備中)。キネシン分子モーターの"歩く"仕組み:我々が開発した温度パルス顕微鏡法を用いて、キネシンの歩行速度に対する温度の効果を従来の温度領域を越えて50℃まで測定し、このような高温においても短時間であれは酵素活性は正常に保たれていることが明らかになった。さらに、キネシンと微小管との1分子結合力を計測し、微小管のプラス端側に負荷を加える方がマイナス端側に負荷を加えるよりも破断力が小さいこと、その際の見かけのADP結合能が前者の方が大きいことが分かった。このことは、酵素活性が負荷の向きに依存することを意味し、キネシンという力学酵素の本質が明らかになった(論文準備中)。
英文摘要
SPOC(自発的振動収縮)は外部力学刺激に同調する:骨格筋筋原線維(ウサギ腸腰筋をグリセリン処理して調製;長さ数十μm、太さ数μm)の両端をガラス微小針に固定したのち、SPOC条件にし自発的な振動(SPOC)を生じさせる。一方のガラス針は柔らかく、これの撓みから発生張力とその振動を記録することができる。もう一方の硬い針にはピエゾ素子が装着されていて、任意の波形で筋原線維の長さを変えることができる。そこで、半筋節あたり10nm(分子モーターのサイズ)程度のステップで長さを急激に変動したところ、これにシンクロして全ての筋節が一斉に伸びること、したがって外部力学刺激に対して長さ振動がシンクロすることが分かった。しかも、自発的には振動していない条件(ATP、ADP、Pi共存、Caイオン非共存というSPOC溶液条件から無機リン酸Piイオンを除去し、ADPの添加によって収縮条件にしたもの)で硬い針を振動させたところ、これにシンクロして筋原線維が振動することも見出された。これらの結果は、分子モーターという力学酵素における力と酵素活性とのカップリングの本質を捉えたものと考えられる(論文準備中)。キネシン分子モーターの"歩く"仕組み:我々が開発した温度パルス顕微鏡法を用いて、キネシンの歩行速度に対する温度の効果を従来の温度領域を越えて50℃まで測定し、このような高温においても短時間であれは酵素活性は正常に保たれていることが明らかになった。さらに、キネシンと微小管との1分子結合力を計測し、微小管のプラス端側に負荷を加える方がマイナス端側に負荷を加えるよりも破断力が小さいこと、その際の見かけのADP結合能が前者の方が大きいことが分かった。このことは、酵素活性が負荷の向きに依存することを意味し、キネシンという力学酵素の本質が明らかになった(論文準備中)。
期刊论文(38)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡野和宣: "DNAプローブアレイを用いたDNA断片回収"電気学会論文誌. 121E. 181-186 (2001)
Kazunobu Okano:“使用 DNA 探针阵列恢复 DNA 片段”,日本电气工程师学会汇刊 121E 181-186 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fukuda, S. et al.: "Acidosis and inorganic phosphate enhance length dependence of tension generation in skinned rat cardiac muscle"J. Physiol.. 536. 153-160 (2001)
Fukuda, S. 等人:“酸中毒和无机磷酸盐增强了去皮大鼠心肌张力产生的长度依赖性”J.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
19
    生物運動の制御の仕組み:振動・分裂
    • 批准号:
      22247026
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $15.31万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      石渡 信一
    • 依托单位:
    細胞骨格の構造ダイナミクスに着目した分子モーター機構の研究調査
    • 批准号:
      14608024
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      石渡 信一
    • 依托单位:
    タンパク質線維状重合体を用いた生体ナノゲージの開発と応用
    • 批准号:
      13559008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $9.66万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      石渡 信一
    • 依托单位:
    細胞機能の発現を制御し解析するための遺伝子操作技術の開発
    • 批准号:
      12878126
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      石渡 信一
    • 依托单位:
    海外基金