Pol III発現系を用いた哺乳動物細胞におけるRNA干渉の開発とがん治療への応用
Pol III発現系を用いた哺乳動物細胞におけるRNA干渉の開発とがん治療への応用
批准号:
14030011
负责人:
多比良 和誠
金额:
$31.81万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
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英文摘要
本研究課題では、siRNA発現ベクター系の最適化および、高機能化を行うと共に、現在作製段階であるヒト遺伝子に対するsiRNAベクターライブリーを用いて、がんに関連する新規機能遺伝子の探索、シグナリングパスウェイの解析を行っている。今年度は、昨年度までに開発してきたsiRNA発現システムを用いて、アポトシスに関与する遺伝子数百個に対して、siRNA発現ベクターライブラリーを作製し、アポトシスシグナルトランスダクションの解析を試みた。タプシガルジン添加による小胞体(ER)ストレス依存的なアポトシスに対して、スクリーニングを行った結果、これまで知られていたDR5-Caspase8の経路に加えて、E2F1-PUMAパスウェイ、MAP2K8-ERKパスウェイが関与していること、また、ミトコンドリアの上流に、これまで報告のあるBid以外にも、PUMA、Badなど他の、BH3-only proteinが関与していることが新たに明らかになった。また、これまで関与していると考えられていたCaspase3、Caspase9非依存的な経路の存在が示唆された。今回の解析結果は、我々が開発したsiRNAベクターライブラリーを用いたスクリーニングがシグナル経路を解明する上で非常に効果的であることを強く示唆しており、今後のさらにスケールアップしたsiRNA発現ライブラリーを用いた、様々ながん細胞および、様々なアポトシス経路における新規機能遺伝子の網羅的探索を行っていく予定である。また、アポトシスを抑制するsiRNAベクターだけではなく、逆にアポトシスを促進するsiRNAベクターのスクリーングも、がんの治療に直接的に応用できる可能性があるので、精力的に行っていきたいと考えている。
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DOI:
10.1002/jgm.556
发表时间:
2004-07-01
期刊:
JOURNAL OF GENE MEDICINE
影响因子:
3.5
作者:
[Miyagishi, M, Sumimoto, H, Taira, K]
通讯作者:
Taira, K
Miyagishi, M, Taira, K: "Strategies for generation of a stable siRNA-expression library directed against the human genome."Oligonucleotides. 13. 325-333 (2003)
Miyagishi, M, Taira, K:“针对人类基因组的稳定 siRNA 表达文库的生成策略。”寡核苷酸。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Takashi Futami: "Effects of an RNA helicase-recruiting sequence indirectly attached to antisense molecules"Antisense Nucl. Acid Drug Develop.. (in press). (2003)
Takashi Futami:“间接连接到反义分子的 RNA 解旋酶招募序列的影响”Antisense Nucl。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Identification of a network involved in thapsigargin-induced apoptosis using a library of siRNA-expression vectors.
使用 siRNA 表达载体库鉴定参与毒胡萝卜素诱导细胞凋亡的网络。
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
J.Biol.Chem. 280
影响因子:
--
作者:
[Futami, T., M Miyagishi, M., Taira, K.]
通讯作者:
K.
Use of a randomized hybrid ribozyme library for identification of genes involved in muscle differentiation.
使用随机混合核酶文库鉴定参与肌肉分化的基因。
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
J.Biol.Chem. 279
影响因子:
--
作者:
[Wadhwa, R.]
通讯作者:
R.
共 18 条
RNA干渉の開発とがん治療への応用
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批准号:17016018
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$9.54万
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财政年份:2005
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负责人:多比良 和誠
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依托单位:
海外基金