神経突起成長における低分子量G蛋白質の機能解析および機能的に関連する分子群の探索
神経突起成長における低分子量G蛋白質の機能解析および機能的に関連する分子群の探索
批准号:
14034244
负责人:
郷 正博
金额:
$4.35万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
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英文摘要
Rac1,Cdc42と機能的に関連する遺伝子群を同定することを目的として、それぞれを複眼の神経細胞において特異的に不活性化させることで適度な表現型(rough eye)を持つショウジョウバエの系統を確立し、それらの表現型についての遺伝的相互作用を見ることによる遺伝的スクリーニングを行なった。突然変異の誘発はX線によって行ない、それぞれ約4万のF1世代のハエをスクリーニングした。その結果、Rac1については約40、Cdc42については約20の再現性のあるエンハンサーを得ることができた。それらの変異体の解析は進行中であるが、現在までにほとんどの変異体を系統として確立した。既知の変異体としては、Delta, Starなどが得られた。StarはEGFのプロセシングに関与する遺伝子であるが、眼の形態形成にも関与すると考えられている。そこで低分子量Gタンパク質の複眼の初期発生における機能について調べてみた。その目的のために眼の形態形成の初期からRac1,Cdc42,EGF受容体をそれぞれ不活性化したところ、眼が非常に小さくなった。一方、EGFシグナルを活性化するためにRas1の活性化を同様に行なってみたところ、予想通り眼の組織に細胞の過増殖が見られた。ところが、Rac1あるいはCdc42を活性化すると、意外なことに複眼が触角に形質転換するという驚くべき事実を見い出した。そこでは複眼原基に本来は起こらない遠位化が起こるが、その分子レベルでの証拠としてDistal-lessタンパク質の異所的発現が起きていることも確認した。またそれを制御するパターン遺伝子の異所的発現が起きていることも確認した。現時点では、Rac1とCdc42が転写を直接制御するというよりは、組織の形態・極性の決定に関与する結果としてパターン遺伝子の発現に異常が起こるという可能性を考えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ryouta Matsuura: "Distinct functions of Rac1 and Cdc42 during axon guidance and growth cone morphogenesis in Drosophila"European Journal of Neuroscience. 19・1. 21-31 (2004)
Ryouta Matsuura:“果蝇轴突引导和生长锥形态发生中 Rac1 和 Cdc42 的不同功能”欧洲神经科学杂志 19・1(2004 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
神経突起成長におけるNotchと低分子量G蛋白質との機能的関連についての解析
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批准号:13045035
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2001
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负责人:郷 正博
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依托单位:
ショウジョウバエ発生におけるNotchシグナリングによる細胞増殖調節の解析
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批准号:11780536
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1999
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负责人:郷 正博
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依托单位:
海外基金