RNAiを用いた新しいがん治療法の開発
RNAiを用いた新しいがん治療法の開発
批准号:
17016047
负责人:
蓮輪 英毅
金额:
$3.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --
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英文摘要
マイクロインジェクション法によりトランスジェニックマウスを作製することで有効性を確認できたEGFPに対するRNAiベクターについて、レンチウイルスベクターに導入し培養細胞を用いて検討した。その結果、siRNAの発現とRNAi効果を確認することができ、その有用性が確認できた。ただし、レンチウイルスを用いた場合、染色体に組み込まれることでベクターの安定化ができる反面、siRNAの発現量は一過性に導入した場合にくらべ1/10以下であることがわかり、少量で効果の高いsiRNAを導入することが絶対必要条件であることがわかった。一方で、siRNAによるオフターゲット効果やPKRの活性化による非特異的な反応が起こることが示唆されている。このことは、RNAiで遺伝子治療を考えた時に最も注意しなければいけない点である。siRNAの発現に一般に用いられているpolIIIプロモーターは全身性にsiRNAの発現を誘導することから、組織特異的な発現を誘導できるpolIIプロモーターを用いることで非特異的な反応を抑えたベクターの開発を試みた。その結果、これまでpolIII系でsiRNAの発現が可能であったものの1部が発現できなかったりしたことから、さらに改良を加えることでpolIIによる発現系を確立させる必要がある。ただ、polII系が使えるということが明らかとなった点は非常に大きな知見であり、新しいツール開発への1歩を踏み出せたと考えている。マウス個体を用いた研究としては、レンチウイルスを用いて作製したRNAiトランスジェニックにおけるRNAi効果について胎盤組織を用い検討したが、顕著なRNAi効果は観察されなかった。原因としては上述のようにsiRNAの十分な発現量が得られなかったことが考えられ、この結果からもレンチウイルスを用いたRNAiベクター系に関しては今後さらなる検討を要する部分である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
RNA工学の最前線
RNA工程的前沿
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Eshima, K.et al., 蓮輪英毅]
通讯作者:
蓮輪英毅
トランスジェニックゴールデンハムスターの作製と精子凍結保存法の開発
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批准号:23K18082
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.08万
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财政年份:2023
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负责人:蓮輪 英毅
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依托单位:
ノックアウトマウスを用いた生体内におけるマイクロRNAの機能解析
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批准号:18700397
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2006
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负责人:蓮輪 英毅
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依托单位:
哺乳類におけるRNAiの確立とRNAiを用いた受精機能の解析
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批准号:14780625
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2002
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负责人:蓮輪 英毅
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依托单位:
海外基金