课题基金 / 基金详情

フィブロネクチン由来ペプチドを用いた急性骨髄性白血病の新しい分子標的療法の開発

フィブロネクチン由来ペプチドを用いた急性骨髄性白血病の新しい分子標的療法の開発
使用纤连蛋白衍生肽开发新的急性髓系白血病分子靶向疗法
批准号:
17016062
负责人:
松永 卓也
金额:
$4.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

松永 卓也的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
(1)フィブロネクチン由来ペプチド(FNIII14)が、Mgイオンの存在下における白血病細胞株(U937,HL60)のフィブロネクチンへの接着を、dose-dependentに抑制することを明らかにした。(2)FNIII14は、MgイオンによるU937およびHL60のVLA-4の活性化を抑制することを明らかにした。(3)U937およびHL60はMgイオン存在下において、フィブロネクチンと接着することで抗癌剤であるシトシンアラビノシド(AraC(1.0μM))に対する感受性が低下することを確認した。(4)FNIII14を上記(3)の培養系に添加すると、U937およびHL60のAraCへの感受性が回復することを明らかにした。(5)上記(3)のAraCに対する感受性低下の原因が、VLA4/フィブロネクチン相互作用によるAkt-Bcl-2/Bcl-xL signaling pathwayの活性化であることを明らかにした。(6)FNIII14およびAraCは、各々単独で上記(5)のsignaling pathwayを抑制すること、更に両者を併用することで単独に比べて更に強力に同signaling pathwayを抑制することを明らかにした。(7)4Gyの全身放射線照射を施行したSCIDマウスに、5x10^6個のU937を静脈内投与して作製したヒトAMLモデルマウスにAraCとFNIII14を併用投与すると、AraC単独では得られない治癒が達成されることを明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
HIF-1alpha阻害剤と抗癌剤を併用した新しい白血病幹細胞根絶療法の開発
  • 批准号:
    25461423
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.24万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    松永 卓也
  • 依托单位:
急性骨髄性白血病の実践的治療モデルにおける抗癌剤/VLA-4阻害剤併用療法の検討
  • 批准号:
    18015043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.78万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    松永 卓也
  • 依托单位:
造血器悪性腫瘍および骨転移性癌の骨随間質細胞との相互作用からみた抗癌剤抵抗性
  • 批准号:
    16023254
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    松永 卓也
  • 依托单位:
ストローマ細胞との接着による急性白血病細胞の抗癌剤耐性誘導機序の解明
  • 批准号:
    13218112
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $5.31万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    松永 卓也
  • 依托单位: