课题基金 / 基金详情

メタボローム解析のための計測技術開発とそれを用いた代謝経路推定

メタボローム解析のための計測技術開発とそれを用いた代謝経路推定
开发用于代谢组分析和代谢途径估计的测量技术
批准号:
17017035
负责人:
冨田 勝
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
CE-MSにより,枯草菌中から1,692の代謝物質の検出に成功したが、成分名を同定した物質は10%にすぎなかった。原因は代謝標準物質が入手できないからである。本年度は、大腸菌から検出された未知物質の同定法を開発した。まず1)CE-TOFMSで得られた精密質量(ミリマス)から組成式候補を決定する方法を開発した。2)次に開発したCE-Q-TOFMSで得られたMS/MSスペクトルから構造式を推定する方法も検討した。すでに500以上の標準物質についてのMS/MSスペクトルを採取しており、MSで各物質が断片化されるメカニズムや法則性の解明に着手した。これによって,MS/MSスペクトルに出現したピークの化学組成式を10ppmの誤差でほぼ一義的に決定することが可能になった.これらの測定に基づいて,約68MS/MSスペクトルについて開裂機構(スキーム)を作成し,化学構造式と開裂機構に関する経験則を導いた.また,ESI/MSデータベース作成の一環として,MS/MSピーク値をExel形式に変換し,ピークの差分で簡易検索するためのツールを作成した.これは,例えば,アンモニアが中性分子として脱離する化学構造式を網羅的に検索することができ,化学構造とスペクトルとの関係を調べるのには極めて有用である,と期待される.さらに3)CE-MSで実測された物質の検出時間データを用い、人工知能技術(ニューラルネットワーク)を用いてCE-MSの検出時間を予想する方法を学習させ、KEGGにある10,500化合物のCE-MSの検出時間を予想した。今後、上記の三種類の方法で得られた組成式、構造式、検出時間情報に基づき、KEGGデータベースにある化合物から未知物質を特定し、それを代謝経路にマzツプし、代謝経路を推定する予定である。
英文摘要
CE-MSにより,枯草菌中から1,692の代謝物質の検出に成功したが、成分名を同定した物質は10%にすぎなかった。原因は代謝標準物質が入手できないからである。本年度は、大腸菌から検出された未知物質の同定法を開発した。まず1)CE-TOFMSで得られた精密質量(ミリマス)から組成式候補を決定する方法を開発した。2)次に開発したCE-Q-TOFMSで得られたMS/MSスペクトルから構造式を推定する方法も検討した。すでに500以上の標準物質についてのMS/MSスペクトルを採取しており、MSで各物質が断片化されるメカニズムや法則性の解明に着手した。これによって,MS/MSスペクトルに出現したピークの化学組成式を10ppmの誤差でほぼ一義的に決定することが可能になった.これらの測定に基づいて,約68MS/MSスペクトルについて開裂機構(スキーム)を作成し,化学構造式と開裂機構に関する経験則を導いた.また,ESI/MSデータベース作成の一環として,MS/MSピーク値をExel形式に変換し,ピークの差分で簡易検索するためのツールを作成した.これは,例えば,アンモニアが中性分子として脱離する化学構造式を網羅的に検索することができ,化学構造とスペクトルとの関係を調べるのには極めて有用である,と期待される.さらに3)CE-MSで実測された物質の検出時間データを用い、人工知能技術(ニューラルネットワーク)を用いてCE-MSの検出時間を予想する方法を学習させ、KEGGにある10,500化合物のCE-MSの検出時間を予想した。今後、上記の三種類の方法で得られた組成式、構造式、検出時間情報に基づき、KEGGデータベースにある化合物から未知物質を特定し、それを代謝経路にマzツプし、代謝経路を推定する予定である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Metabolome Analysis and Metabolic Simulation
代谢组分析和代谢模拟
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Metabolomics 1
影响因子: --
作者: [Ishii, Nobuyoshi]
通讯作者: Nobuyoshi
KEGG-based pathway visualization tool for complex omics data
基于 KEGG 的复杂组学数据通路可视化工具
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: In Silico Biology 5・(4)
影响因子: --
作者: [Arakawa, Kazuharu]
通讯作者: Kazuharu
DOI: 10.1002/9783527823468.ch9
发表时间: 2021-06
期刊: Metabolic Engineering
影响因子: 8.4
作者: [Tomek Diederen;A. Delabrière;Alaa Othman;M. Reid;Nicola Zamboni]
通讯作者: Tomek Diederen;A. Delabrière;Alaa Othman;M. Reid;Nicola Zamboni
Large-Scale Prediction of Cationic Metabolites Identity and Migration Time in Capillary Electrophoresis Mass Spectrometry using Artificial Neural Networks
使用人工神经网络大规模预测毛细管电泳质谱中阳离子代谢物的特性和迁移时间
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Analytical Chemistry 77・(1)
影响因子: --
作者: [Sugimoto, Masahiro]
通讯作者: Masahiro
マヌカハニー摂取による大腸がん予防機構の解明に向けたニュートリオミクス研究
  • 批准号:
    15F15395
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    冨田 勝
  • 依托单位:
細胞内代謝シミュレーションのための汎用システムの構築
  • 批准号:
    12024224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    冨田 勝
  • 依托单位:
遺伝子発現制御ネットワークの情報科学的解析
  • 批准号:
    12206076
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    冨田 勝
  • 依托单位:
細胞内代謝シミュレーションのための汎用システムの構築
  • 批准号:
    10168224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    冨田 勝
  • 依托单位:
海外基金