変異型タウ遺伝子導入によるヒト痴呆疾患モデルマウスの作製と解析
変異型タウ遺伝子導入によるヒト痴呆疾患モデルマウスの作製と解析
批准号:
17025007
负责人:
佐藤 隆史
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --
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英文摘要
老年期認知症の主な原因であるアルツハイマー病(AD)の特徴である神経原線維変化と神経細胞死は、タウ遺伝子の変異による前頭側頭型認知症でも見られ、タウの異常自身がこれらの病変の原因と考えられている。そこで本研究では、1)ヒト変異型タウcDNAをマウス遺伝子座に導入したノックインマウス2)Cre-loxPの系を用いてヒト変異型タウを神経特異的に過剰発現するトランスジェニックマウスを作製し、それらをAPPの変異マウスなどと交配して、その神経組織での神経病理学的所見(神経原線維変化、細胞死)やDNA microarrayで正常マウスとの遺伝子発現の違い等を解析し、変異型タウが如何にして神経原線維変化や神経細胞死を引き起こすかを解明することを試みている。1については、現在ノックインマウスと変異APPを過剰発現するマウス(Tg2576)を交配しているが、まだ神経原線維変化や神経細胞死は見られていないため、引き続き飼育している。2については、Cre recombinaseの存在下で変異型タウを過剰発現するマウスとCre recombinaseを神経特異的に発現するマウス(Nestin-Cre)及び前脳特異的に発現するマウス(Emx1-Cre)と交配してその表現型を観察した。その結果、Nestin-Creとのdouble Tgマウスでは出生するものの、体重の低下や生後数週での死亡が認められ、脳体積の著明な減少が認められた。また、Emx1-Creとのdouble Tgマウスでは、出生後の死亡は見られなかったが、前脳の著明な体積の低下が認められた。これらの部分ではタウは発現しているものの、過剰発現は見られなかったので、タウを過剰に発現する細胞は解析する時点までに脱落してしまうものと考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.bbrc.2005.10.077
发表时间:
2005-12-16
期刊:
BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子:
3.1
作者:
[Iriuchijima, N, Sato-Harada, R, Harada, A]
通讯作者:
Harada, A
膵内分泌細胞における分化可塑性と各種膵臓疾患発症の関連解析
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批准号:22K06053
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:佐藤 隆史
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依托单位:
離乳期の小腸上皮成熟の分子機構の解明
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批准号:16K08519
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.41万
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财政年份:2016
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负责人:佐藤 隆史
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依托单位:
細胞内極性輸送に必要な分子を欠失したマウスの組織形成異常とがんとの関連の解析
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批准号:16022208
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2004
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负责人:佐藤 隆史
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依托单位:
遺伝子欠損マウス作製による選別輸送に関わる因子の機能解析
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批准号:15790103
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2003
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负责人:佐藤 隆史
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依托单位:
脳の性差を規定する遺伝子群の解析
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批准号:99J09454
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1999
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负责人:佐藤 隆史
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依托单位:
海外基金