课题基金 / 基金详情

細胞質mRNAスプライシングによる小胞体ストレス応答の制御

細胞質mRNAスプライシングによる小胞体ストレス応答の制御
通过细胞质 mRNA 剪接控制内质网应激反应
批准号:
17026022
负责人:
吉田 秀郎
金额:
$3.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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細胞が小胞体ストレスを受けると、XBP1の前駆体測Aがスプライシングされて成熟型mRNAとなり、この成熟型mRNAから活性型転写因子pXBP1(S)が翻訳されて標的遺伝子の転写を活性化することで小胞体ストレス応答が誘導される。このXBP1のスプライシングは細胞質スプライシングと呼ばれ、従来よく知られている核で起こるスプライシングとは異なる新規のスプライシング機構である。細胞質スプライシングと核スプライシングは分子機構が全く異なるだけでなく、その生物学的意義にも大きな違いが存在する。すなわち、細胞質スプライシングであれば、細胞質で翻訳に供している測Aを細胞内外の状況に応じてそのままスプライシングして別のタンパク質をコードするように変化させることができるため、非常に迅速かつ無駄なく応答することが可能である。前年度の研究によって、細胞質スプライシングを受ける前の前駆体測Aには、活性型転写因子pXBP1(S)の分解を促進する負の制御因子pXBP1(U)がコードされていることを明らかにした。今年度は、pXBP1(U)が小胞体ストレス応答を制御する別の転写因子の発現も調節しているかどうか調べた。哺乳類の小胞体ストレス応答には、IRE1-XBP1経路の他にATF6経路とPERK経路が存在し、それぞれATF6とATF4という特異的転写因子によって制御されている。pXBP1(U)とこれらの転写因子の関係について調べたところ、pXBP1(U)はATF6に結合してその分解を促進していること、ATF4に関しては結合しないし、その発現にも影響を与えないことを見いだした。ATF6がXBP1の転写を誘導することを既に見いだしており、これらのことからATF6経路とIRE1-XBP1経路がcross-talkによって互いに密接に制御し合っていることが明らかとなった。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細胞質で起こるmRNAスプライシング
发生在细胞质中的 mRNA 剪接
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 蛋白質核酸酵素 51
影响因子: --
作者: [神山 勉, 吉村恵子, 倭 剛久, 倭 剛久, 倭 剛久, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, 倭 剛久, 倭 剛久, 倭 剛久, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, 吉田秀郎, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, Yukako Oda, Satomi Nadanaka, Satomi Nadanaka, Satomi Nadanaka, 吉田秀郎]
通讯作者: 吉田秀郎
A role of disulfide bridges formed in the lumenal domain of ATF6 in sensing endoplasmic reticulum stress.
ATF6 腔域中形成的二硫桥在感知内质网应激中的作用。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Molecular and Cellular Biology 27
影响因子: --
作者: [神山 勉, 吉村恵子, 倭 剛久, 倭 剛久, 倭 剛久, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, 倭 剛久, 倭 剛久, 倭 剛久, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, 吉田秀郎, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, Yukako Oda, Satomi Nadanaka, Satomi Nadanaka, Satomi Nadanaka, 吉田秀郎, 吉田秀郎, Hiderou Yoshida, 吉田秀郎, 灘中里美]
通讯作者: 灘中里美
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 生化学 78
影响因子: --
作者: [神山 勉, 吉村恵子, 倭 剛久, 倭 剛久, 倭 剛久, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, 倭 剛久, 倭 剛久, 倭 剛久, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, 吉田秀郎, Hiderou Yoshida, Hiderou Yoshida, Yukako Oda, Satomi Nadanaka, Satomi Nadanaka, Satomi Nadanaka, 吉田秀郎, 吉田秀郎]
通讯作者: 吉田秀郎
DOI: 10.1247/csf.06024
发表时间: 2006-01-01
期刊: CELL STRUCTURE AND FUNCTION
影响因子: 1.5
作者: [Nadanaka, Satomi, Yoshida, Hiderou, Mori, Kazutoshi]
通讯作者: Mori, Kazutoshi
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    Full Elucidation of the Golgi Stress Response Mechanism
    • 批准号:
      22K06208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      吉田 秀郎
    • 依托单位:
    小胞体ストレス応答を制御するDECODE回路の解明
    • 批准号:
      20052014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.97万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      吉田 秀郎
    • 依托单位:
    ゴルジ体ストレス応答によるトラフィック因子の発現制御
    • 批准号:
      18050013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.22万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      吉田 秀郎
    • 依托单位:
    海外基金