课题基金 / 基金详情

透明化したナノ層状有機-無機ハイブリッド化合物の光応答形態変化ダイナミクス

透明化したナノ層状有機-無機ハイブリッド化合物の光応答形態変化ダイナミクス
透明纳米层有机-无机杂化化合物的光响应形状变化动力学
批准号:
17034053
负责人:
井上 晴夫
金额:
$2.88万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、ナノ層状微小空間を、能動的に光で制御することを目的としている。既に前年までに、新たに分子内に光応答性を有するアゾベンゼン部位を導入したカチオン性多フッ素化界面活性剤(C3F-Azo-S;)を合成し、ナノ層状空間へのインターカレーション挙動、光化学挙動などについて興味深い知見を得ている。カチオン交換性粘土/界面活性剤 複合体を透明の薄膜化することにも成功した。透明薄膜に紫外光(365nm)、可視光(458nm)を照射すると、ナノ層状空間に閉じ込められているにもかかわらず、効率よく可逆的にトランス-シス異性化することを見出した。さらに興味深いことに、複合体の層間距離が異性化と共に、可逆的に拡大-縮小することがわかった。本年度は昨年度までの研究成果を基礎に、新しいナノ層状空間としてナノチューブ環境へのインターカレーションおよび光照射による微小空間の能動的制御へと研究展開を図った。アゾベンゼン含有多フッ素化界面活性剤をニオブ酸層間に、独自の2段階ゲスト-ゲスト交換法でインターカレーションすると螺旋型ナノチューブを形成することを見出した。層状ニオブ酸塩は層Iと層IIが存在するが、通常、層を選んでインターカレーションすることは極めて困難とされているが、本年度の検討により、層Iのみへのインターカレーション、および層Iおよび層IIの両方へのインターカレーションを条件設定により自在に制御できることを見出した。また層Iのみへのインターカレーション複合体の螺旋型ナノチューブと層Iおよび層IIの双方へのインターカレーション複合体の螺旋型ナノチューブも自在に作り分けることができることを見出した。この両方のナノチューブへの光照射により、効率のよい可逆的トランスーシス異性化が進行することも見出した。光応答型ナノチューブとして最初の例として興味深い。
英文摘要
本研究では、ナノ層状微小空間を、能動的に光で制御することを目的としている。既に前年までに、新たに分子内に光応答性を有するアゾベンゼン部位を導入したカチオン性多フッ素化界面活性剤(C3F-Azo-S;)を合成し、ナノ層状空間へのインターカレーション挙動、光化学挙動などについて興味深い知見を得ている。カチオン交換性粘土/界面活性剤 複合体を透明の薄膜化することにも成功した。透明薄膜に紫外光(365nm)、可視光(458nm)を照射すると、ナノ層状空間に閉じ込められているにもかかわらず、効率よく可逆的にトランス-シス異性化することを見出した。さらに興味深いことに、複合体の層間距離が異性化と共に、可逆的に拡大-縮小することがわかった。本年度は昨年度までの研究成果を基礎に、新しいナノ層状空間としてナノチューブ環境へのインターカレーションおよび光照射による微小空間の能動的制御へと研究展開を図った。アゾベンゼン含有多フッ素化界面活性剤をニオブ酸層間に、独自の2段階ゲスト-ゲスト交換法でインターカレーションすると螺旋型ナノチューブを形成することを見出した。層状ニオブ酸塩は層Iと層IIが存在するが、通常、層を選んでインターカレーションすることは極めて困難とされているが、本年度の検討により、層Iのみへのインターカレーション、および層Iおよび層IIの両方へのインターカレーションを条件設定により自在に制御できることを見出した。また層Iのみへのインターカレーション複合体の螺旋型ナノチューブと層Iおよび層IIの双方へのインターカレーション複合体の螺旋型ナノチューブも自在に作り分けることができることを見出した。この両方のナノチューブへの光照射により、効率のよい可逆的トランスーシス異性化が進行することも見出した。光応答型ナノチューブとして最初の例として興味深い。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1246/cl.2006.14
发表时间: 2006-01-05
期刊: CHEMISTRY LETTERS
影响因子: 1.6
作者: [Eguchi, M, Takagi, S, Inoue, H]
通讯作者: Inoue, H
DOI: 10.1246/bcsj.80.1350
发表时间: 2007-07-15
期刊: BULLETIN OF THE CHEMICAL SOCIETY OF JAPAN
影响因子: 4
作者: [Eguchi, Miharu, Tachibana, Hiroshi, Inoue, Haruo]
通讯作者: Inoue, Haruo
Photochemical Electron Transfer Reactions in Clay-Porphyrin Complexes
粘土-卟啉配合物中的光化学电子转移反应
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Clay Science 12-2
影响因子: --
作者: [S.Takagi*, M.Eguchi, T.Yui, H.Inoue*]
通讯作者: H.Inoue*
Effects of Axial Ligands on Intercalation of Tetraphenylporphyrinatoantimony(V) into Smectite Clay Layers
轴向配体对四苯基卟啉锑(V)插层蒙皂石粘土层的影响
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Res.Chem.Intermediate 33
影响因子: --
作者: [T.Shiragami, K.Nabeshima, J.Matsumoto, M.Yasuda, H.Inoue]
通讯作者: H.Inoue
17
    ナノ層状空間と配位空間の共役による金属錯体の外場応答
    • 批准号:
      17036055
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      井上 晴夫
    • 依托单位:
    水を電子源とする異方的反応場における可視光誘起人工光合成システムの構築
    • 批准号:
      03F00160
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      井上 晴夫
    • 依托单位:
    水を電子源とする異方的反応場における可視光誘起人工光合成システムの構築
    • 批准号:
      03F03160
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      井上 晴夫
    • 依托单位:
    水の可視光分解に共役したオレフィン類の高効率光酸素化反応
    • 批准号:
      08218251
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      井上 晴夫
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    纳米粘土增强PE膜性能工艺研发
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      陈梓
    • 依托单位:
    吐温80-DNAPL协同作用下粘土层优势渗流通道形成机制
    高电压锌离子电池“膨胀粘土包水”电解质的精准设计
    • 批准号:
      2025JJ60356
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      田思宇
    • 依托单位:
    季节变化驱动下粘土矿物对地下水系统中有机结合态砷的迁移转化影响研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
    • 依托单位: