课题基金 / 基金详情

マウスTE細胞の分化様式の解析から考える未分化性維持機構

マウスTE細胞の分化様式の解析から考える未分化性維持機構
基于小鼠TE细胞分化模式分析维持未分化状态的机制
批准号:
17045020
负责人:
藤森 俊彦
金额:
$2.69万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度までに胚盤胞に至るまでの時期のタイムラプス撮影を繰り返し、約70個の胚について細胞系譜解析を行った。4細胞期以前からは細胞系譜と将来の発生運命との関係は見られなかった。そこで本年度は、このデータを元に8細胞期以降に細胞の存在した場所と、将来の発生運命について解析を進めた。胚盤胞の時期にTE細胞とICM細胞を標識し、時間を遡って解析を行い、将来の発生運命がいつから分離されるか、その場合細胞の相対的な位置はどのようなものかを解析した。その結果、8細胞期においても将来ICMとTEのどちらに分化するかは定まっていなかった。更に16細胞期についても解析を進めたが、細胞系譜と将来の分化運命に関しては、明確な関係は見られなかった。また、16細胞期における細胞の存在する場所と、将来の発生運命の関係を調べたが、これに関しても明確な回答を得られなかった。細胞の存在する場所と、将来の発生運命を詳しく解析するために、新たに細胞の形態を可視化できるトランスジェニックマウスを作製した。Lynあるいはモエシンと融合した蛍光タンパク質Venusを全ての細胞でほぼ均一に発現するトランスジェニックマウスを作製した。これによって胚盤胞にいたる間での時期に細胞がどこに存在したか、お互いの位置関係はどうであったか等の情報と、将来の分化形質を連続的に解析できると期待される。これらのマウスを用いたライブイメージングを開始しており、今後その解析を進める。これらの解析から、TEとなる細胞がいつ、どこからその性質を持ち始めるかの法則性を明らかにする予定である。
英文摘要
昨年度までに胚盤胞に至るまでの時期のタイムラプス撮影を繰り返し、約70個の胚について細胞系譜解析を行った。4細胞期以前からは細胞系譜と将来の発生運命との関係は見られなかった。そこで本年度は、このデータを元に8細胞期以降に細胞の存在した場所と、将来の発生運命について解析を進めた。胚盤胞の時期にTE細胞とICM細胞を標識し、時間を遡って解析を行い、将来の発生運命がいつから分離されるか、その場合細胞の相対的な位置はどのようなものかを解析した。その結果、8細胞期においても将来ICMとTEのどちらに分化するかは定まっていなかった。更に16細胞期についても解析を進めたが、細胞系譜と将来の分化運命に関しては、明確な関係は見られなかった。また、16細胞期における細胞の存在する場所と、将来の発生運命の関係を調べたが、これに関しても明確な回答を得られなかった。細胞の存在する場所と、将来の発生運命を詳しく解析するために、新たに細胞の形態を可視化できるトランスジェニックマウスを作製した。Lynあるいはモエシンと融合した蛍光タンパク質Venusを全ての細胞でほぼ均一に発現するトランスジェニックマウスを作製した。これによって胚盤胞にいたる間での時期に細胞がどこに存在したか、お互いの位置関係はどうであったか等の情報と、将来の分化形質を連続的に解析できると期待される。これらのマウスを用いたライブイメージングを開始しており、今後その解析を進める。これらの解析から、TEとなる細胞がいつ、どこからその性質を持ち始めるかの法則性を明らかにする予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Impaired regulation of gonadotropins leads to the atrophy of the female reproductive system in klotho-deficient mice.
促性腺激素调节受损会导致克洛索缺陷小鼠的雌性生殖系统萎缩。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Endocrinology 147(1)
影响因子: --
作者: [Toyama, R]
通讯作者: R
Impaired negative feedback suppression of bile acid synthesis in mice lacking betaKlotho
缺乏 betaKlotho 的小鼠胆汁酸合成的负反馈抑制受损
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J Clin Invest 115(8)
影响因子: --
作者: [Ito, S]
通讯作者: S
Blastocyst axis is specified independently of early cell lineage but aligns with zona pellucida shape
囊胚轴的指定独立于早期细胞谱系,但与透明带形状一致
DOI: --
发表时间:
期刊: Science (in press)
影响因子: --
作者: [黒滝陽子, 八田公平, 中尾和貴, 鍋島陽一, 藤森俊彦]
通讯作者: 藤森俊彦
胚軸情報を持った着床開始シグナルの実体の解明
  • 批准号:
    24K02039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    藤森 俊彦
  • 依托单位:
上皮細胞が頂端面で力学的に”連結”する機構の解明
  • 批准号:
    23K18131
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    藤森 俊彦
  • 依托单位:
着床時に胚軸を子宮軸に一致させる子宮内膜上皮の形態変化
  • 批准号:
    21H02494
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.07万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    藤森 俊彦
  • 依托单位:
マウス着床後発生における胚ー子宮相互作用の研究
  • 批准号:
    16F16089
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    藤森 俊彦
  • 依托单位:
海外基金