课题基金 / 基金详情

自己免疫と炎症におけるサイトカインシグナルとその制御因子の機能解析

自己免疫と炎症におけるサイトカインシグナルとその制御因子の機能解析
细胞因子信号及其调节因子在自身免疫和炎症中的功能分析
批准号:
17047041
负责人:
安川 秀雄
金额:
$6.14万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

安川 秀雄的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
心不全や動脈硬化などの心血管病の病態において炎症や免疫反応の関与が示唆されている。本研究課題では、ヒト心不全症例からの検体を用いて、心血管病の病態における樹状細胞の役割について明らかにする。また、心筋のgp130シグナルとその制御因子SOCS3の心筋炎・心不全における役割を明らかにする。(1)ヒト心不全における末梢血樹状細胞の動態と予後との関連について検討する。ヒト心不全症例の末梢血中の樹状細胞が著名に減少し、CD40,CD83,CD86,CCR7の発現は優位に増加していた。さらに、治療後、末梢血中の樹状細胞は優位に増加し、この増加は心機能の指標であるejection fractionや血清中のBNPとtroponin-Tレベルと強い相関があった。さらに治療後のDC数が低い症例では心不全の再発が優位に多く、末梢血中の樹状細胞が心不全の病態において重要な役割を果たしていることが示唆された。(2)SOCS3-KO(ノックアウトマウス)の心不全発症のメカニズムについての検討心筋特異的SOCS3-KOを作製した。このマウスは生後6ヶ月より心不全症状がみられ、7ヶ月目までに死亡した。SOCS3-KOの心臓は著名に拡大し、収縮力も低下しており拡張型心筋症様であった。心不全発症までの経過を心エコーで観察したところ、心肥大を経ることなく心不全を発症することがわかった。ジーンチップ解析の結果を検討した結果、gp130シグナルの恒常的な活性化が心不全発症の原因である可能性が示唆された。今後、in vitro, in vivoでこの結果を検証する予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1161/circulationaha.106.642454
发表时间: 2006-11-28
期刊: CIRCULATION
影响因子: 37.8
作者: [Yajima, Toshitaka, Yasukawa, Hideo, Knowlton, Kirk U.]
通讯作者: Knowlton, Kirk U.
心筋傷害ストレスに対する線維芽細胞の活性化制御におけるSTAT/SOCSの役割
  • 批准号:
    20K08481
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    安川 秀雄
  • 依托单位:
サイトカイン標的遺伝子の自己免疫、感染と炎症における役割の解明と治療への応用
  • 批准号:
    16043256
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.78万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    安川 秀雄
  • 依托单位:
海外基金