课题基金 / 基金详情

初期胚発生における核ダイナミクスのイメージング

初期胚発生における核ダイナミクスのイメージング
早期胚胎发育过程中的核动力学成像
批准号:
17050005
负责人:
山縣 一夫
金额:
$3.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

山縣 一夫的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
受精や着床前初期胚では短時間のうちにダイナミックな核構造変化を遂げる。この変化は単純に胚発生という目的だけでなく、その後の特徴を決定付ける何らかのイベントに重要だと考えられる。本研究では1)マウスの卵子や初期胚において細胞を生かしたまま特定の分子などの動態を観察する分子イメージングシステムを確立する。2)そのシステムを用いて前核形成過程や雌雄クロマチンのメチル化状態、ピストンの修飾状態などを生きたまま経時観察する。3)それら通常受精卵子の観察で見られた現象が体細胞核移植胚や変異マウス胚ではどのように変化しているのかを比較することで、核のリプログラミングなどに見られる核ダイナミクスの発生における重要性と分子メカニズムに関して新しい知見を得ることを目標にしている。なお顕微鏡などの実験器具は非常に高価なものであるため、一部他の研究費で購入したものを使い相乗効果を持たせながら研究を進めている。本年度では昨年度に確立したマウス初期胚のライブセルイメージングシステムを用いて、初期胚発生におけるグローバルなDNAメチル化状態の変化をモニターした。その結果、発生が進むにつれて核内におけるメチル化DNAの配置がダイナミックに変動していることが明らかとなった。さらにメチル化DNAのイメージングを人工生殖工学技術である円形精細胞注入法で構築された胚に応用した。雄性前核において微少だが顕著なメチル化状態の昂進が見られた。また、核内におけるメチル化DNAの局在異常が観察された。観察後の胚を胚盤胞期まで培養したところ、メチル化の昂進よりも局在異常の方が発生に悪影響であることが分かった。これらの成果は論文として発表した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/gene.20158
发表时间: 2005-10-01
期刊: GENESIS
影响因子: 1.5
作者: [Yamagata, K, Yamazaki, T, Ogura, A]
通讯作者: Ogura, A
Time-lapse and retrospective analysis of DNA methylation in mouse preimpantation embryos by live cell imaging.
通过活细胞成像对小鼠植入前胚胎中 DNA 甲基化进行延时和回顾性分析。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Developmental Biology 304(1)
影响因子: --
作者: [Taiga YamazaKi, Kazuo Yamagata, et al.]
通讯作者: et al.
DOI: 10.1262/jrd.18145
发表时间: 2007-04-01
期刊: JOURNAL OF REPRODUCTION AND DEVELOPMENT
影响因子: 1.8
作者: [Yamashita, Misuzu, Yamagata, Kazuo, Baba, Tadashi]
通讯作者: Baba, Tadashi
生殖細胞系列における核内構造変化と核のリプログラミングについて
生殖細胞および初期胚特異的に見られるセントロメア領域のDNA低メチル化について
父性由来エピジェネティック制御因子の探索と機能解析
  • 批准号:
    16045201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    山縣 一夫
  • 依托单位:
分子イメージングによるマウス受精卵内イベントの可視化
  • 批准号:
    16700345
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    山縣 一夫
  • 依托单位:
海外基金