课题基金 / 基金详情

日本におけるゲノム研究を巡る科学コミュニケーション活動の評価と課題に関する研究

日本におけるゲノム研究を巡る科学コミュニケーション活動の評価と課題に関する研究
日本基因组研究相关科学传播活动的评价及问题研究
批准号:
18018038
负责人:
林 真理
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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ゲノム研究に関する科学コミュニケーション活動への適用を視野に入れながら、scientific citizenshipの考え方に基づく新しい科学コミュニケーションのあり方を理論的に考察することを行った。scientific citizenship(科学的市民権)の考え方は、受け身であり、科学技術の受容者になるという、これまでの市民像に代わって、本来のあり方として科学技術を支援あるいは制御しうる(すべき)主体としての市民という新たな市民の見方を提供するものである。とりわけ、本年度はこういった見方の問題点についても検討して、多面的な理解を得た。また、こういった理論的考察に加えて、現在のゲノム研究に関係する科学コミュニケーションが置かれいる状況を把握するための実証的な研究を行った。それは、現在の「ゲノム概念」(遺伝子、DNA等の遺伝学上の概念をこのように呼ぶ。以下同様)の社会的な広がりを知るために、様々な社会的な場面におけるゲノム言説(遺伝子、DNA等の遺伝学上の言説をこのように呼ぶ。以下同様)を収集し分析する研究という形をとる新聞記事とインターネット上のブログを対象として収集を行い、その分析からゲノム言説の傾向を明らかにした。さらに、これらの研究ガゲノム研究をめぐる科学コミュニケーションに示唆することをまとめた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Different contexts on which the scientific term appears: the case of "gene"in mass media and daily use.
科学术语出现的不同背景:大众媒体和日常使用中的“基因”案例。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [HAYASHI, Makoto]
通讯作者: Makoto
科学用語使用の文脈の違い : マスメディアと日常における「遺伝子」の事例
科学术语使用语境的差异:以大众媒体和日常生活中的“基因”为例
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [山地弘起編著(岩田淳, 他8名著), 林真理, 林真理, 林真理, 林真理]
通讯作者: 林真理
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [HAYASHI, Makoto, 林 真理, 林 真理]
通讯作者: 林 真理
social studies of biocapitalism: history of human embryo research in Japan
  • 批准号:
    22K00279
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    林 真理
  • 依托单位:
日本における「ゲノム」概念の社会的広がりに関する科学技術社会論的研究
  • 批准号:
    17019062
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    林 真理
  • 依托单位:
生命観から見た明治期における生命科学の近代化過程の科学技術史的研究
  • 批准号:
    11780002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    林 真理
  • 依托单位:
海外基金