新規グルタミン酸配座固定化分子の合成に基づく受容体機能探索子の創製
新規グルタミン酸配座固定化分子の合成に基づく受容体機能探索子の創製
批准号:
18032011
负责人:
渋谷 正俊
金额:
$3.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
アマンタジンを始めとするアダマンタンアミン類がNMDA受容体アンタゴニスト活性にもとづく多様な中枢神経活性を有することから、アダマンタン核上を精密修飾したアダマンタン誘導体が有用な中枢神経活性を示すものと期待し研究を行ってきた。研究開始当初は、アダマンタン核上にグルタミン酸単位を配置したアダマンタン誘導体が有用な中枢神経活性を示すものと期待していたが、前年度の研究において必ずしもアダマンタン核上にグルタミン酸単位を持たなくとも精密修飾アダマンタン類は、中枢神経活性を示すという結果が得られた。この結果を受けて前年度は、アダマンタン誘導体を約40種類合成し、CaMキナーゼIIの活性化を指標として中枢神経活性評価を行ない、中枢神経活性を示唆する約10種の化合物を候補化合物を得た。そこで、本年度の研究では、より生体内条件に近い灌流条件によるアッセイ系を確立し、合成した約40種のアダマンタン誘導体の薬理活性評価を再度行った。その結果、5μMにおいてCaMKIIの自己リン酸化を亢進する化合物ad008,ad013,ad014と抑制する化合物ad003,ad004,ad005が得られた。さらに作用の強かったad013,ad014を用いてラット海馬切片を用いた電気生理学的手法によって詳細に検討を行った結果、これらの化合物は単独でfEPSPを亢進することがわかった。この結果から、これらの化合物はNMDA受容体にアゴニスティックに作用していることが示唆された。Ad013とad014はエナンチオマーであり、作用の違いはほとんどない点でも興味深いが、現在のところ空間的な官能基配置がこれらの化合物では類似しているためであると考えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
精密修飾アダマンタン誘導体の合成と中枢神経作動性
精密修饰金刚烷衍生物的合成及其中枢神经系统活性
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takeda, N., 影近 弘之, Shuhei Ikeda, 渋谷 正俊]
通讯作者:
渋谷 正俊
DOI:
10.1039/b611121a
发表时间:
2007-01-01
期刊:
CHEMICAL COMMUNICATIONS
影响因子:
4.9
作者:
[Ikeda, Shuhei, Shibuya, Masatoshi, Iwabuchi, Yoshiharu]
通讯作者:
Iwabuchi, Yoshiharu
Development of Strongly Lewis Acidic and Nucleophilic Boron Reagents and Its Catalytic Reactions
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批准号:23K06048
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:渋谷 正俊
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依托单位:
オキソアンモニウム塩触媒の分子設計に基づく効率的空気酸化反応の開発
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批准号:21790005
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.75万
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财政年份:2009
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负责人:渋谷 正俊
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依托单位:
海外基金