课题基金 / 基金详情

アプタマー修飾カンチレバーによる生体分子モニタリング

アプタマー修飾カンチレバーによる生体分子モニタリング
使用适配体修饰的悬臂进行生物分子监测
批准号:
19021017
负责人:
荻野 千秋
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

荻野 千秋的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
【緒言】従来、DNAアプタマーを得るためには、試験管内で、ランダム配列を持つDNA群から親和性クロマトグラフィーの原理を用いて選抜するSELEX法という手法が用いられている。しかし、この手法では、標的分子と、得られたアプタマーの結合力、及び結合特異性を操作することは難しい。そこで我々は、原子間力顕微鏡(AFM)を用いた、DNAアプタマーの新規SELEX法を提案した。【実験方法】60塩基のランダム配列を持つDNA群を、ビオチン化プライマーを用いたPCRによりビオチン化した。金板にアビジンを固定化した後、ビオチン-アビジン結合を介して一本鎖DNA群を固定化した。本研究で標的分子としているアミノ酸のL-ロイシンをカンチレバーに固定化する。L-メチオニンを含むBinding buffer中で一本鎖DNAを固定化した金板上を走査する。このとき、一本鎖DNAとL-ロイシンとの間で結合が起こり、さらにこの結合力がビオチン-アビジン結合の結合力を上回れば、ビオチン-アビジン結合が切断され、カンチレバー上に一本鎖DNAが残る。この一本鎖DNAを溶出し、PCRにより増幅する。これらの操作を1回の選抜ラウンドとし、これを繰り返すことにより、L-ロイシンに高い特異性と結合力を有するアプタマーを選抜した。【結果と考察】セレクションのラウンド3まで行った結果、ラウンドを進めるのに従って、それぞれラウンドのL-ロイシンと一本鎖DNA間の平均結合力が増加していった。このことから、L-ロイシンに対してのアプタマーが選抜されていると考えられる。また、得られたアプタマーの配列および、二次構造を解析したところ、構造中にアプタマー内の構造として代表的なループ構造を有していることが確認された。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.jbiosc.2009.08.189
发表时间: 2009-11
期刊: Journal of Bioscience and Bioengineering
影响因子: 2.8
作者: [Y. Miyachi;N. Shimizu;C. Ogino;A. Kondo]
通讯作者: Y. Miyachi;N. Shimizu;C. Ogino;A. Kondo
Characterization of yeast cell surface displayed Aspergillus oryzae beta-glucosidase 1 high hydrolytic activity for soybean isoflavone
酵母细胞表面表征显示米曲霉 β-葡萄糖苷酶 1 对大豆异黄酮具有高水解活性
DOI: --
发表时间:
期刊: J. Mol. Cat. B (in press)
影响因子: --
作者: [J. Ito, H. Sahara, M. Kaya, Y. Hata, S. Shibasaki, K. Kawata, S. Ishida, C. Ogino, H. Fukuda, A. Kondo]
通讯作者: A. Kondo
原子間力顕微鏡を用いた機能性核酸分子・アプタマーの新規選抜法の開発
利用原子力显微镜开发功能性核酸分子和适体的新选择方法
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [早瀬太治, 荻野千秋, 宮地佑典, 福田秀樹, 近藤昭彦]
通讯作者: 近藤昭彦
原子間力顕微鏡を用いた酵母活性の制御
使用原子力显微镜控制酵母活性
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [野坂和輝, 荻野千秋, 石井純, 宮地佑典, 福田秀樹, 近藤昭彦]
通讯作者: 近藤昭彦
10
    DNAアプタマーによる生体ストレスマーカー分子検出系の開発
    • 批准号:
      18038016
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      荻野 千秋
    • 依托单位:
    放線菌を宿主とする新しいタンパク質発現系開発と応用
    機能性リン脂質の酵素合成におけるイオン性液体添加効果の解析
    ホスホリパーゼDを用いたがん組織認識リン脂質合成とそのがん治療への適用検討
    • 批准号:
      16760631
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      荻野 千秋
    • 依托单位:
    海外基金