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テーパー状流路を用いた単一細胞からの瞬間RNA抽出と解析研究

テーパー状流路を用いた単一細胞からの瞬間RNA抽出と解析研究
使用锥形通道从单细胞中即时提取 RNA 并进行分析研究
批准号:
19021018
负责人:
高村 禅
金额:
$2.56万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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本年度得られた成果を列挙する。1. RNA抽出条件の精査と品質の確認これまでの研究で開発した変性剤を用いたトラップ抽出法でも、PCR可能なことが確認されたが、本年度はさらに品質を上げるため、変性剤を用いない方法の開発を試みた。その結果、一旦70℃以上にサンプルを過熱し、一旦熱変性させ、その後常温で速やかにトラップすることで、十分なトラップが可能な条件が見つかった。本法は、変性剤を用いないため、後処理に対する影響が少なく、より適しているとがえれる。2. 単一細胞よりRNAを瞬間抽出し、解析部に確実に渡すためのチップ開発本年度は、特定の検出方法に特化した、チップの設計・最適化を行う。現在、パフォーマンス上のボトルネックとして、単一細胞をチップ内に導入する工程である。したがってここを改善するため、複数の細胞をが含まれている液より、単一細胞を自動的にピックアップし、それぞれの解析流路に一つずつ導入する、微小流体デバイスを開発した。これは、本法以外にも、単一細胞の解析、特に再生医療等での利用が期待されている。3. RNA解析方法の開発3-1 チップ内集積化可能な簡易解析方法の開発昨年度開発したチップ上にミネラルオイルを保持する方法をさらに発展させ、ミネラルオイルを用いない方法の開発に取り組む。具体的には、チップ内部の、水上気圧を制御し、かつガスを投下しにくい膜をチップ内にコーティングする手法を検討する。ミネラルオイルを用いずとも、蒸発が抑えられることを確認した。3-2 チップ外の装置を組み合わせたより高度な解析法の開発チップ内で抽出したRNAをゲル内に保持し、外へ取り出す手法により、定量的な評価を行った。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
RNA Extraction by Electric and Hydraulic Force Fields in Microfluidic Channel
微流体通道中电场和液压力场提取 RNA
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuzuru Takamura, Keiichi Noma]
通讯作者: Keiichi Noma
1細胞の核酸解析のためのダイヤフラムバルブを用いた細胞捕捉とリリース
使用隔膜阀进行细胞捕获和释放以进行单细胞核酸分析
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [野間慶一, 松浦宏紀]
通讯作者: 松浦宏紀
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Trapping probability analysis of aDNA Trap using Electric and Hydrodrag force fields in tapered microchanels
使用锥形微通道中的电力和水拖力场对 aDNA 陷阱的捕获概率进行分析
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Physical Review E 79(5)
影响因子: --
作者: [Yuichi Tomizawa, Eiichi Tamiya, YuzuruTakamura]
通讯作者: YuzuruTakamura
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    Development of printable sensors enabling molecular digital measurement for proteins and nucleic acids
    バイオセンサー用単層カーボンナノチューブトランジスタの作製と評価
    テーパー状流路を用いた単一細胞からの瞬間RNA抽出研究
    閉じ込め型液体電極プラズマの短時間分光診断とモデリング
    海外基金