课题基金 / 基金详情

極薄シリコン酸化膜の原子的レベルの膜厚高均一・高均質化技術の研究開発

極薄シリコン酸化膜の原子的レベルの膜厚高均一・高均質化技術の研究開発
原子级超薄氧化硅膜厚均匀化及均质化技术研发
批准号:
19026002
负责人:
山部 紀久夫
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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原子的に平坦なシリコン表面に熱酸化法により極薄シリコン酸化膜を形成し、その表面および界面のラフネスをAFMで評価し、膜厚均一性に関する新しい知見を得た。商業的に得られる鏡面研摩したシリコン表面は、0.1nm以上のラフネスを有し、その表面に形成されたシリコン酸化膜表面には、0.lnm以上の凹凸を有している。本実験におけるSi(III)面の原子的平坦面のシリコン酸化膜の観察結果から、(1)表面の凹凸は、膜厚1nm以下ではほとんどラフネスの増加は観察されない。この結果は1nm程度の膜厚では、熱酸化でも原子的に均一な膜厚を実現できる可能性があることを示している。(2)その後膜厚増加と共に徐々にラフネスが増大し、10nm程度の膜厚で0.1nm程度のラフネスで飽和する。このことは、従来の鏡面研摩した表面では、本実験の結果は得られないことを実験的に示したことになる。一方、シリコン酸化膜/シリコン界面のラフネスは、0.5nm以下の膜厚で急激にラフネスが増加し、その後膜厚が増加してもある範囲内の変化に留まることが明らかとなった。厚膜においては平均値を中心に変動するのに対して、薄膜では、増加傾向に変動成分が重畳するように変化することが分かった。このように、初期に原子的平坦なシリコン表面を用いることにより、熱酸化における原子的な振る舞いが明らかになると共に、微細トランジスタの特性ばらつきや信頼性ばらつきに対する根本的な現象を捉えることができることを実験的に示すことができた。
期刊论文(41)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: JAPANEST JOURNAL OF APPLIED PHYSICS PART 1 46
影响因子: --
作者: [N., Umezawa・K., Shiraishi・S., Miyazaki, et. al.]
通讯作者: et. al.
Surface roughening of diamond(001)films during homoepitaxial growth in heavy horon doping
重度钍掺杂同质外延生长金刚石(001)薄膜的表面粗糙化
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Diamond and Related Materials 16
影响因子: --
作者: [Norio Tokuda, Hitoshi Umezawa, Takeyasu Saito, Kikuo Yamabe, Hideyo Okushi and Satoshi Yamasaki]
通讯作者: Hideyo Okushi and Satoshi Yamasaki
極薄シリコン酸化膜の均(3)…シリコン単結晶表面のステップ/テラス構造制御
超薄氧化硅薄膜的均匀性(3)…硅单晶表面的台阶/梯形结构控制
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [出川, 青木, 樋口, 猪川, 高橋, 山部紀久夫・荒木浩司3・磯貝宏道3・・竹田隆二13・松下嘉明3・大沢敬一朗1・木暮洋輔1・蓮沼隆]
通讯作者: 山部紀久夫・荒木浩司3・磯貝宏道3・・竹田隆二13・松下嘉明3・大沢敬一朗1・木暮洋輔1・蓮沼隆
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Keiichiro, Ohsawa・Ryu, Hasunuma and Kikuo., Yamabe]
通讯作者: Yamabe
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    高精度に制御された極薄シリコン酸化膜を利用した特性バラツキ抑制技術の研究開発
    • 批准号:
      20035002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.26万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      山部 紀久夫
    • 依托单位:
    海外基金