课题基金 / 基金详情

心筋細胞機能障害と心作動物質(カテコーラミン心筋症を中心にして)

心筋細胞機能障害と心作動物質(カテコーラミン心筋症を中心にして)
心肌细胞功能障碍和心脏活性物质(重点关注儿茶酚胺心肌病)
批准号:
62624507
负责人:
小川 宏一
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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イソプロテレノールをラット腹膣内に投与し, 心筋を取り出し, 燐脂質をシリカゲル上で展開し, TLCアナライザーを用いて水素イオン化法により定量し, ポテンシオメーター記録器で記録計算した. 分析した燐脂質はカルジオライピン, ホスファチジールエタノールアミン, ホスファチジールコリン, スフィンゴミエリン, リゾホスファチジールコリン等であった. この系には前もってホスフォリパーゼA_2の抑制剤であるメパクリン, β-ブロッカーであるプロプラノロール, Ca^<++>拮抗剤であるニフェジピン, ジルチアゼム, ベラパミール等を投与し, カテコーラミン心筋症発症の機序としてのホスフォリパーゼA_2の活性化, β-レセプターの過剰刺激, Ca^<++>の心筋内への過剰流入のうち, どれが主要要因であるかを検討した.1.ラット心筋より6種の燐脂質, カルジオライピン, ホスファチジールエタノールアミン, ホスファチジールコリン, スフィンゴミエリン(リゾホスファチジールコリン, ホスファチジールセリン)が明瞭に分離検出された. 2.イソプロテレノール群において, 心重量/体重比, 単位心筋重量あたりの蛋白量, ホスファチジールセリン, リゾホスファチジールコリンが有意に増加し, 単位蛋白量あたりのCK活性, 単位蛋白量あたりの総燐量, ホスファチジールエタノールアミン, ホスファチジールコリン, スフィンゴミエリンが有意に減少した.3.ニフェジピン, ベラパミール, プロプラノロールは上記のすべての変化を抑制し, クロールプロマジン, メパクリンは心重量/体重比, 単位心筋重量あたりの蛋白量の増加以外のすべての変化を抑制した.以上の結果より, 本心筋障害の発生, 進展に関して, Ca^<++>の心筋細胞への流入と, それに続くホスフォリパーゼA_2の活性化が重要な役割を果たしていることが示唆された.
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kondo,T.,et al.: Cardioavasc.Res.21. 248-254 (1987)
Kondo,T.,et al.:Cardioavasc.Res.21。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ajioka,M.,Ogawa,K.,et al.: J.Electrocardiology. 19. 165-172 (1986)
Ajioka,M.,Okawa,K.,等人:J.Electrocardiology。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takasu,N.,Hashimoto,H.,Miyazaki,Y.,Ito,T.,Ogawa,K.,Satake,T.: Basic Res.Cardiol.
高须,N.,桥本,H.,宫崎,Y.,伊藤,T.,小川,K.,佐竹,T.:基础研究心脏病。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okumura,K.,Ogawa,K.,et al.: Basic Res.Cardiol.80. 556-563 (1985)
Okumura,K.、Okawa,K. 等人:Basic Res.Cardiol.80。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    生化学的アプローチによる循環器疾患における自律神経系の役割の解明
    • 批准号:
      X00090----157235
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1976
    • 负责人:
      小川 宏一
    • 依托单位:
    海外基金