区別機能を有する無機高分子担持触媒に関する研究
区別機能を有する無機高分子担持触媒に関する研究
批准号:
63612514
负责人:
栗栖 安彦
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
中文摘要
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英文摘要
アンモニウム塩を活性基として有するカチオン性高分子化合物は種々の反応試薬、触媒、触媒担体として利用することが可能である。従って、この化合物を利用して標題反応を行なった。即ち、前記高分子の合成及びそれを利用する反応について考察した。高分子としてシリカ(日揮化学K.K製、323m^2/g)を用い、シリカカップリング試薬(東レシリコンK.K製…(a)オクタデシルジメチル〔3-(トリメトキシシリル)プロムピル〕アンモニウムクロリド、(b)γ-(2-アミノエチル)アミノプロピルトリメトキシシチン、(c)γ-クロロプロピルトリメトキシシラン、(d)γ-アニリノプロピルトリメトキシシラン)を反応させて官能基修飾を行なった。(a)の場合、アンモニウム基を利用してテトラブロモオキソモリブデート(Br_4MoO^-)を担持した。ついでヒドロペルオキシドによる酸化触媒として利用し、アルコールの酸化、オレフィンのエポキシ化を行なった。(b)の場合、アンモニウム基を出来るだけ多く導入する目的でエチレンイミン結合を構成した。ジトシルオキシエチルアミン-N-トシレートを反応させ、サイクラム類似構造を構成しアンモニウム塩として、三相触媒に利用した。(c)の場合、(S)-(+)-2-(アニリノメチル)ピロリジン、(S)-(+)-2(2.6-キシリジノメチル)ピロリジンを反応させアンモニウム塩を構成し、光学活性三相触媒として利用する。(d)の場合、導入されたアミノ基を用いてプロリノールトシレートを反応させて光学活性基を導入した。それぞれについて導入されたピロリジニル基の割合を元素分析値より求めた。シランカップリング剤の約50モル%にピロリジニル基の導入していることがわかった。(b)、(c)、(d)についてベンジルカロリドのシアン化反応、ノ-ブロモエチルベンゼンのシアン化反応を行なった。-CH_2Cl→CH_2CNは定量的に進行するが、二級Br化合物の場合は-OHの生成、脱HBrによるオレフィンの生成が認められた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
栗栖安彦,増山芳郎: J.Macromol.Sci-Chem.(1989)
Yasuhiko Kurisu,Yoshiro Masuyama:J.Macromol.Sci-Chem.(1989)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
栗栖安彦,増山芳郎: J.Polymer Sci.Part C.Polymer Letters. (1989)
Yasuhiko Kurisu,Yoshiro Masuyama:J.Polymer Sci.Part C.Polymer Letters(1989)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
区別機能を有する無機高分子担持触媒に関する研究
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批准号:62612511
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1987
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负责人:栗栖 安彦
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依托单位:
合成高分子化合物の微生物分解について(高分子構造と微生物分解性)
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批准号:56550596
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1981
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负责人:栗栖 安彦
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依托单位:
高分子触媒を用いるオレフィンのエポキシ化反応
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批准号:X00210----775437
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.16万
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财政年份:1972
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负责人:栗栖 安彦
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依托单位:
海外基金