课题基金 / 基金详情

強光子場とパルス整形技術による分子操作と量子過程制御

強光子場とパルス整形技術による分子操作と量子過程制御
使用强光子场和脉冲整形技术进行分子操纵和量子过程控制
批准号:
14077206
负责人:
酒井 広文
金额:
$17.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)静電場とレーザー電場の併用による分子の配向度の増大本研究グループでは、レーザー技術に基づいた分子操作と配列あるいは配向した分子試料を用いた応用実験を進めている。分子の配向については、静電場とレーザー電場の併用により、既に1次元的および3次元的な分子の配向が可能であることの原理実証実験に成功した。しかし、配向した試料分子を応用実験に利用するためには、配向の度合いを増大させることが重要である。昨年度までに、比較的高い静電場強度でも安定に動作する装置を新たに設計・開発し、装置がほぼ設計どおりに動作することを確認した。今年度は、クラスターが形成されにくいHe中に5%に希釈されたOCS分子を試料とし、背圧10気圧、静電場4.4kV/cm、レーザー光のピーク強度4.1x10^<12>W/cm^2の条件で、原理実証実験で得られたよりも高い配向度を実現することに成功した。(2)分子内量子過程のフィードバック型最適制御技術の高度化と非断熱分子配列への適用2次元イオン画像をフィードバック用の信号として用いる技術を開発し、非断熱領域の分子配列の最適制御に適用した。N_2分子を試料とし、ポンプ光のエネルギーが一定の条件でhalf revival付近の配列度を最大化するようにフィードバックをかけた。その結果、最適パルスとして単一の超短パルスが得られるときと、強度のほぼ等しいダブルパルス(個々のピーク強度は単一パルスの半分以下)が得られるときがあることが分かった。ダブルパルスの効果について時間依存Schrodinger方程式を数値積分して調べたところ、half revival付近よりもむしろポンプ光入射直後(量子力学的にfull revivalと同等)の配列度の増大に有効であることを示唆する結果が得られた。このため、干渉計を組んで発生させたダブルパルスの時間間隔を変化させて配列度を調べたところ、特定の時間間隔で配列度が極大値を取ることが分かった。この結果は、数値計算の結果と定性的に一致するものであった。
英文摘要
(1)静電場とレーザー電場の併用による分子の配向度の増大本研究グループでは、レーザー技術に基づいた分子操作と配列あるいは配向した分子試料を用いた応用実験を進めている。分子の配向については、静電場とレーザー電場の併用により、既に1次元的および3次元的な分子の配向が可能であることの原理実証実験に成功した。しかし、配向した試料分子を応用実験に利用するためには、配向の度合いを増大させることが重要である。昨年度までに、比較的高い静電場強度でも安定に動作する装置を新たに設計・開発し、装置がほぼ設計どおりに動作することを確認した。今年度は、クラスターが形成されにくいHe中に5%に希釈されたOCS分子を試料とし、背圧10気圧、静電場4.4kV/cm、レーザー光のピーク強度4.1x10^<12>W/cm^2の条件で、原理実証実験で得られたよりも高い配向度を実現することに成功した。(2)分子内量子過程のフィードバック型最適制御技術の高度化と非断熱分子配列への適用2次元イオン画像をフィードバック用の信号として用いる技術を開発し、非断熱領域の分子配列の最適制御に適用した。N_2分子を試料とし、ポンプ光のエネルギーが一定の条件でhalf revival付近の配列度を最大化するようにフィードバックをかけた。その結果、最適パルスとして単一の超短パルスが得られるときと、強度のほぼ等しいダブルパルス(個々のピーク強度は単一パルスの半分以下)が得られるときがあることが分かった。ダブルパルスの効果について時間依存Schrodinger方程式を数値積分して調べたところ、half revival付近よりもむしろポンプ光入射直後(量子力学的にfull revivalと同等)の配列度の増大に有効であることを示唆する結果が得られた。このため、干渉計を組んで発生させたダブルパルスの時間間隔を変化させて配列度を調べたところ、特定の時間間隔で配列度が極大値を取ることが分かった。この結果は、数値計算の結果と定性的に一致するものであった。
期刊论文(34)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Generation of desired time-dependent polarization pulses (in Japanese)
生成所需的时间相关偏振脉冲(日语)
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: The Review, of Laser Engineering 33・5(発表予定)
影响因子: --
作者: [Takayuki Suzuki, Shinichirou Minemoto, Hirofumi Sakai]
通讯作者: Hirofumi Sakai
DOI: 10.1103/physreva.72.063401
发表时间: 2005-12
期刊: Physical Review A
影响因子: 2.9
作者: [Haruka Tanji;S. Minemoto;H. Sakai]
通讯作者: Haruka Tanji;S. Minemoto;H. Sakai
H.Sakai, J.J.Larsen, I.Wendt-Larsen, J.Olesen, P.B.Corkum, H.Stapelfeldt: "Nonsequential double ionization of D_2 molecules with intense 20 fs pulses"Physical Review A. Vol.67. 063404-1-063404-4 (2003)
H.Sakai、J.J.Larsen、I.Wendt-Larsen、J.Olesen、P.B.Corkum、H.Stapelfeldt:“D_2 分子的非连续双电离与强烈的 20 fs 脉冲”物理评论 A. 第 67 卷。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nontrivial polarization shaping of femtosecond pulses by reference to the results of dual-channel spectral interferometry
参考双通道光谱干涉测量结果进行飞秒脉冲的非平凡偏振整形
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Applied Optics 43・32
影响因子: --
作者: [Takayuki Suzuki, Shinichirou Minemoto, Hirofumi Sakai]
通讯作者: Hirofumi Sakai
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    Exploring a technique for forming a molecular ensemble with macroscopic rotational symmetry
    • 批准号:
      22K19005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      酒井 広文
    • 依托单位:
    配列または配向した分子中からの高次高調波発生とその物理
    • 批准号:
      19204041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $28.2万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      酒井 広文
    • 依托单位:
    レーザー光を用いた中性分子のマニピュレーションとその応用
    • 批准号:
      12304020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $27.48万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      酒井 広文
    • 依托单位: