课题基金 / 基金详情

理科教育の内容とその配列に関する総合的研究

理科教育の内容とその配列に関する総合的研究
科学教育内容与安排的综合研究
批准号:
15020269
负责人:
猿田 祐嗣
金额:
$4.48万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は,今後のわが国の理科の教育課程における指導内容とその配列を決定する諸要因を実証的に調べるとともに,指導内容の選択や配列の基本モデルを作成し,今後の理科の教育課程における指導内容とその配列について提言を行った。具体的には,(1)諸外国の理科カリキュラム内容の比較研究,及び(2)わが国の新しい理科カリキュラムの中で児童・・生徒の理解が困難な内容を明確にし,どのような指導法が効果的であるかに関する研究の2つを行い,諸外国と比較分析することによって,わが国の理科の教育課程の特徴を明らかにするとともに,理科の内容に対する児童・生徒の理解度やつまずきを明らかにし,その結果をもとに指導内容とその配列についての提言を試みた。それぞれの研究の成果は次の通り。(1)平成14年度において収集した主要10か国の全国的あるいは州や地域レベルのカリキュラムにおける「科学の内容」についての配当学年,配列の順序等のデータに加え,平成15・16年度は,主要各国の最新のカリキュラムにおける理科の内容の配当学年や配列の順序等に関するIEA-TIMSS2003調査のデータを入手し,分析を行った。(2)全国の中学校500校の理科主任を対象として平成12年度末と平成14年度末に実施した「生徒の理解度及びつまずき調査」に引き続き,全国の小学校500校の理科主任を対象として平成15年度末に「児童の理解度及びつまずき調査」の調査を実施した。その結果,中学校においては,学習指導要領の改訂により,生徒の理解が比較的困難な内容としてあがった項目数が8項目から3項目に減った。小学校においては,C区分の内容が児童の理解が比較的困難であることが明らかとなった。また,小・中学校の教員を中心としたカリキュラム検討委員会において,本研究のアンケート調査結果や「教育課程実施状況調査」の結果を踏まえ,児童・生徒の理解を高めたり,つまずきを克服したりするための具体的な方策の検討を行った。
期刊论文(0)
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会议论文
理科教育の内容とその配列に関する評価・開発研究
理科教育の内容とその配列に関する基礎的・実証的研究
理科における到達度と表現能力との関連に関する分析的研究
IEA調査にみる各国の理科カリキュラムと到達度との関連に関する分析的研究
国内基金
海外基金
消费级全景相机的人工智能自动化剪辑与社交平台一键式内容生成技术研发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李佳颐
  • 依托单位:
数智体基于AI垂类模型的多模态内容自动化创作引擎
文化创意内容创作和生成的技术秘密使用权转让
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    方宇波
  • 依托单位:
《基于多模态大模型的电商直播内容生成、用户行为分析与传播技术研究》