Identification of an intracellular signaling pathway unique for the late stage of osteoclastogenesis and its regulation.
Identification of an intracellular signaling pathway unique for the late stage of osteoclastogenesis and its regulation.
批准号:
22KJ2998
负责人:
安西 聖敬
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
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英文摘要
これまでに申請者は、3量体構造を形成して機能するシグナル伝達分子TRAF6に強力に結合する多価型ペプチドCR4-WHD-tetを同定し、それが破骨細胞分化を強力に阻害すること、その際、分化最終段階で活性化されるp38シグナルを特異的に阻害することが重要であることを見出している。この作用機構について、本研究では細胞生物学的に解析した。①TRAF6シグナル下流の制御破骨細胞分化後期において、活性化したTRAF6は自己ユビキチン化し、そのユビキチン鎖を足場に複数のシグナル分子が集合し、下流のシグナルを伝達する。これまでに、TRAF6を免疫沈降する事により、分化後期のTRAF6シグナル伝達において、CR4-WHD-tetの存在下でTRAF6のユビキチン鎖形成が阻害されていることを明らかにした。さらに、それに伴ってTRAF6との相互作用が著しく減弱する分子を見出した。②遺伝子発現に与える影響とその機構破骨細胞分化が誘導されると、分化マスター転写因子NFATc1は核内に移行し、下流標的遺伝子の発現が誘導されるが、それにはp38によるNFATc1のリン酸化が必要である。そこで、NFATc1核局在性を免疫蛍光染色で検討したところ、NFATc1の核局在性にCR4-WHD-tetは影響を与えなかった。また、p38はRANKL刺激に伴って確かに核に局在することを見出しており、それに対してCR4-WHD-tetが与える影響を解析中である。さらに、CR4-WHD-tet存在下では、分化に必要な細胞融合及び骨吸収に不可欠である2遺伝子の発現が強力に抑制されていることを見出した。
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会议论文
生命医科学研究科 医生命システム専攻 安西聖敬さんらの研究成果が…
生物医学科学研究生院医学生物系统系Seikei Anzai的研究成果...
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
DOI:
10.1016/j.bbrc.2022.10.075
发表时间:
2022-11-02
期刊:
BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子:
3.1
作者:
[Anzai, Masataka, Takahashi, Miho Watanabe, Nishikawa, Kiyotaka]
通讯作者:
Nishikawa, Kiyotaka
TRAF6を標的とした破骨細胞分化後期特異的阻害ペプチドの同定
靶向 TRAF6 的晚期破骨细胞分化特异性抑制肽的鉴定
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[安西聖敬, 髙橋美帆, 井上純一郎, 西川恵三, 西川喜代孝]
通讯作者:
西川喜代孝
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