课题基金 / 基金详情

エンドサイトーシスとエキソサイトーシス

エンドサイトーシスとエキソサイトーシス
胞吞作用和胞吐作用
批准号:
61106003
负责人:
冨田 謙吉
金额:
$12.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1984
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1984 至 1986

项目摘要

项目成果

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翻译
本年度には、エンド・エキソサイトーシスにおける細胞構成分子および貪食・分泌される分子のプロセシングと生体機能発現について次の諸実績を得た。(1)金関は、生鮮肝細胞のエンドサイトーシスの超微細形態を急速凍結レプリカ法で観察し、始めて膜と細胞質繊維の連結した網状構造を確認した。(2)大西は、フェライド微粒子にアシアロ糖などの生物リガンドを結合しそのエンドサイトーシス状況を高磁場分画法で解析する新技術を開発した。(3)富田は、肥満細胞の分泌に際してPG受容体がCキナーゼでリン酸化修飾されてリガンド認識が変化すること、(4)石橋は、好中球活性酸素の生成がCキナーゼによる蛋白質リン酸化修飾で変化すること、(5)小山は、白血球の貪食に際してのフエゴソーム形成がセリンプロテアーゼで修飾されることの必須性を明らかにした。(6)宇井は、好中球の走化性ペプチド刺激において、受容体とGTP結合蛋白質(Gi)が共役することを証明した。(7)直井は、β-ガラクトシダーゼが脳シナプトソームに取込まれる際の糖鎖の認識機構を、(8)山崎は、ER、又はゴルジのシス領域での糖蛋白質の細胞内転送を阻害する化合物の作用機構を、(9)池原は、分泌蛋白質の硫酸化がゴルジ装置トランス領域で起こることを明らかにし、エキソサイトーシス時の分子修飾の重要性が多方面から理解された。一方(10)田代は、定量的免疫電顕法を用いることによってエキソサイトーシスの細胞内輸送過程が経時的・定量的にわかるとともに、細胞膜(例,肝)の極性分布が理解されることを示唆した。(11)名取は、昆忠(センチニクバエ)の脂肪体上の受容体がリン酸化、分子プロセシング、ルミクローム共有結合などの修飾によって生理機能が発現する事実、(12)赤沢は、植物細胞のエキソサイトーシスで、α-アミラーゼは糖鎖修飾の重要性を、(13)佐藤は、加熱不活化インフルエンザウィルスの場合の宿主細胞のエンドソームと輸送経路の変化について解明した。
英文摘要
本年度には、エンド・エキソサイトーシスにおける細胞構成分子および貪食・分泌される分子のプロセシングと生体機能発現について次の諸実績を得た。(1)金関は、生鮮肝細胞のエンドサイトーシスの超微細形態を急速凍結レプリカ法で観察し、始めて膜と細胞質繊維の連結した網状構造を確認した。(2)大西は、フェライド微粒子にアシアロ糖などの生物リガンドを結合しそのエンドサイトーシス状況を高磁場分画法で解析する新技術を開発した。(3)富田は、肥満細胞の分泌に際してPG受容体がCキナーゼでリン酸化修飾されてリガンド認識が変化すること、(4)石橋は、好中球活性酸素の生成がCキナーゼによる蛋白質リン酸化修飾で変化すること、(5)小山は、白血球の貪食に際してのフエゴソーム形成がセリンプロテアーゼで修飾されることの必須性を明らかにした。(6)宇井は、好中球の走化性ペプチド刺激において、受容体とGTP結合蛋白質(Gi)が共役することを証明した。(7)直井は、β-ガラクトシダーゼが脳シナプトソームに取込まれる際の糖鎖の認識機構を、(8)山崎は、ER、又はゴルジのシス領域での糖蛋白質の細胞内転送を阻害する化合物の作用機構を、(9)池原は、分泌蛋白質の硫酸化がゴルジ装置トランス領域で起こることを明らかにし、エキソサイトーシス時の分子修飾の重要性が多方面から理解された。一方(10)田代は、定量的免疫電顕法を用いることによってエキソサイトーシスの細胞内輸送過程が経時的・定量的にわかるとともに、細胞膜(例,肝)の極性分布が理解されることを示唆した。(11)名取は、昆忠(センチニクバエ)の脂肪体上の受容体がリン酸化、分子プロセシング、ルミクローム共有結合などの修飾によって生理機能が発現する事実、(12)赤沢は、植物細胞のエキソサイトーシスで、α-アミラーゼは糖鎖修飾の重要性を、(13)佐藤は、加熱不活化インフルエンザウィルスの場合の宿主細胞のエンドソームと輸送経路の変化について解明した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
エンドサイトーシスとエキサイトーシス
  • 批准号:
    60114005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $12.8万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    冨田 謙吉
  • 依托单位:
エンドサイトーシスとエキサイトーシス
  • 批准号:
    59122005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $12.16万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    冨田 謙吉
  • 依托单位:
活性汚泥の利用に関する基礎的研究
  • 批准号:
    59035029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Environmental Science
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    冨田 謙吉
  • 依托单位:
がん細胞の酪酸依存性分化促進因子に関する生化学的研究
  • 批准号:
    59015055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    冨田 謙吉
  • 依托单位:
海外基金