スレオニンアルドラーゼ遺伝子のクローニング、構造解析及び有機合成への応用
スレオニンアルドラーゼ遺伝子のクローニング、構造解析及び有機合成への応用
批准号:
08760097
负责人:
劉 吉泉
金额:
$0.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997
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英文摘要
スレオニンアルドラーゼは、グリシンとアルデヒドからβ-ヒドロキシ-α-アミノ酸を生成する反応、及びその逆反応を触媒する。β-ヒドロキシ-α-アミノ酸は、医薬品原料として有用であり、現在化学合成法により生産されている。しかし本方法では、立体特異性を制御できず、工業的製造の上での障害となっている。かかる背景下、スレオニンアルドラーゼを用いて、安価に供給されるグリシンとアルデヒドから、光学的に純粋なL-スレオ、L-エリスロ、D-スレオ、D-エリスローβ-ヒドロキシ-α-アミノ酸類を合成する方法の開発が望まれている。本研究では、この新規な合成方法の開発の一環として、Aeromonas jandaeiにより生産されるL-アロースレオニンアルドラーゼ遺伝子の取得・解析を行った.精製酵素のN-末端アミノ酸配列に基づいてプライマーを作成し、PCRにより約110bpの本酵素部分遺伝子の増幅を行った。本断片をプローブに用いてA.jandaei染色体DNAライブラリーとのコロニーハイブリダイゼーションを行い、L-アロースレオニンアルドラーゼ活性を有するクローンを単離した。一次構造解析の結果、本酵素は既知のPLP酵素との相同性は認められなかったが、Saccharomyces cerevisiae由来の機能未知のGLY1蛋白質及びCaenorhabditis elegans由来のGLY1-Like蛋白質とそれぞれ40%と41%の相同性を示した。本酵素においてPLP結合部位と推定された3つのリジン残基を各々アラニンに改変した結果、K199A改変酵素は420nmの吸収ピークを消失し、触媒活性も完全に失った。従って、K199基は本酵素の触媒反応においてPLPとシッフ塩基を形成して、アルドール反応を触媒すると推定された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ji-Quan Liu: "L-allo-threonine aldolase from Aeromonas jandaei DK-39:gene cloning,nucleotide sequencing,and idetification of the pyridoxal 5'-phosphate binding lysine residue by site-directed mutagenesis" Journal of Bacterilogy. (in press). (1997)
Ji-Quan Liu:“来自金大气单胞菌 DK-39 的 L-别-苏氨酸醛缩酶:基因克隆、核苷酸测序以及通过定点诱变对吡哆醛 5-磷酸结合赖氨酸残基进行鉴定”《细菌学杂志》。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
スレオニンアルドラーゼを用いたβ-ヒドロキシ-α-アミノ酸類の立体選択的合成
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批准号:09760099
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1997
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负责人:劉 吉泉
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依托单位:
海外基金