课题基金 / 基金详情

特発性間質性肺炎の病因、病態に関与する未知の遺伝子発現とその役割、機能

特発性間質性肺炎の病因、病態に関与する未知の遺伝子発現とその役割、機能
特发性间质性肺炎发病机制和病理学中涉及的未知基因表达、作用和功能
批准号:
08877099
负责人:
安藤 正幸
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

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平成8年度に報告したように、我々は、特発性間質性肺炎(IIP)の肺組織に特異的に発現していると考えられる13種類と正常コントロールのみに発現していると考えられる7種類のmRNAのcDNAを得た。本年度は、まず、シークエンシングにより、これらのcDNAの塩基配列を決定した。そして、得られた塩基配列に対し、National Center for Biotechnology Information (NCBI)、米国のBLAST searchを利用し、ホモロジー検索を行った。その結果は、重複もあったため、既知の蛋白5種、遺伝子配列のみ登録されており機能が明らかにされていないもの9種、これまでまったく未知の遺伝子と考えられるもの5種であった。既知のものとして、フィブロネクチン、XP-G factor (DNA repair gene)のmRNA発現が正常肺のみに認められ、インターフェロンガンマ、CD63、チトクロームbのmRNA発現がIIP肺のみに認められた。遺伝子配列のみ登録されているものとしては、正常肺にMitochondorial gene、IIP肺にLTR、ADP、ATP carrier proteinとホモロジーの高いmRNA発現が認められた。今後、既知の蛋白については抗体を用いたELISA法などにより、また、その他については、cDNAをプローブとしたNorthern blot法により、IIPとその他のびまん性肺疾患の経気管支肺胞洗浄や肺生検組織などで検討を進める予定である。IIPの病因、病態解明のため重要であると考えられたものに関して、遺伝子レベルの解析に加え、遺伝子導入による発現蛋白の解析、抗体の作成などを行い、臨床への応用を目指す。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
サルコイドーシスモデルマウスを用いた原因・病態の解明
  • 批准号:
    12877093
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    安藤 正幸
  • 依托单位:
夏型過敏性肺炎の病因と発症機構に関する臨床的ならびに基礎的研究
  • 批准号:
    61570376
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    安藤 正幸
  • 依托单位:
モノクローナル抗体を用いた肺胞マクロファージの解析と肺の生体防御機構の検討
  • 批准号:
    60570353
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    安藤 正幸
  • 依托单位:
肺胞マクロファージによる細胞内寄生性細菌の殺菌機序‐細菌抗体の役割について‐
  • 批准号:
    59570329
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    安藤 正幸
  • 依托单位:
海外基金