课题基金 / 基金详情

Cortical dysplasiaモデルマウス作出法の確立

Cortical dysplasiaモデルマウス作出法の確立
皮质发育不良模型小鼠制作方法的建立
批准号:
08877222
负责人:
八田 稔久
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

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RGDペプチドは細胞接着においてインテグリンのligandとして機能することが知られている。マウス子宮外発生法を応用し、合成RGDペプチドをマウス胎児側脳室内に注入することにより、神経上皮細胞の移動抑制が原因と考えられる終脳皮質の低形成が誘発されることをこれまでに見いだしている。そのような胎児を組織学的に検索し、神経上皮細胞の移動障害と大脳皮質形成およびcortical dysplasiaとの関連に注目して検討を行った。即ち、マウスE13胎児(vp=EO)側脳室に2μgのRGDペプチドを注入し、E18に組織学的検索を行った。その結果、大脳皮質にうねり状の不整を呈した個体が注入胎児中57%(n=7)に認められた。対照群としてPBSを注入された胎児においてはこのうねり状不整を伴う大脳皮質を有する個体は観察されなかった。また、E15において終脳における細胞構築に関して検討したところ、cortical plateおよびintermediate zoneにおける細胞密度がRGDペプチド投与群において有為に低値を示した。また、ventricular zoneにおける細胞密度にはRGD投与群と対照群の間で有意な差は認められなかったが、mitotic indexに関しては、RGDペプチド投与群で低値を示した。以上の結果より、RGDペプチドにより一定の割合でpolymicrogyri様の大脳皮質形成障害が誘発され、いわゆるcortical dysplasiaのモデルとなりうることが示唆された。また、その機序としては、神経細胞の移動障害のみならず、神経上皮細胞における細胞分裂抑制の関与も示唆された。この点に関しては、神経管内における細胞分裂は細胞移動と連動しているため、今後より詳細な検討が必要である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
胎生期母体炎症暴露による急性肝細胞壊死の素因形成機構の解明
  • 批准号:
    23K27421
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.66万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    八田 稔久
  • 依托单位:
Mechanisms of Acute Hepatocellular Necrosis Caused by Prenatal Exposure to Maternal Inflammation
  • 批准号:
    23H02730
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.15万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    八田 稔久
  • 依托单位:
神経管閉鎖不全症の転帰と無脳症病態成立機序の解明
  • 批准号:
    12770602
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    八田 稔久
  • 依托单位:
海外基金