クラヴィコードを視点とした18世紀ヨーロッパの音楽文化に関する研究
クラヴィコードを視点とした18世紀ヨーロッパの音楽文化に関する研究
批准号:
09871008
负责人:
久保田 慶一
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
本年度は,クラヴィコードに関する美学的・実践的な研究を主として行った。久保田はクラヴィコード作品を数多く作曲したC.P.E.バッハの音楽美学を,彼の標題音楽との関連において考察した。とりわけ彼の音楽美学は,音や音楽の表出性に基礎をもっており,クラヴィコードという楽器によって,最も効果的に実現されることを明らかにした。この研究は,東京学芸大学紀要第2部門人文科学編(第50集・1999年)に掲載される論文「C.P.E.バッハと標題音楽-その理念と実践-」にまとめられている。さらに7月には,角倉一朗(東京芸術大学教授)を招き,J.S.バッハの「平均律クラヴィーア曲集」について講演を行った。ここでは特にハ長調の前奏曲の成立過程が明らかにされ,さらにこの曲集が18世紀,19世紀にどのように受容され,今日に至ったのについての研究の発表があった。椎野はクラヴィコードの演奏法の研究を行い,10月にはチェンバロ奏者・辰巳美奈子を招き,今回の科学研究費補助金で購入したクラヴィコードで,C.P.E.バッハの作品を演奏会を開催した。なお,ここではクラヴィコード,クラヴィーア,チェンバロという楽器名が用いられたが,18世紀にあってはこれら楽器はクラヴィーアという名前でもって総称されていた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
久保田慶一: "C.P.E.バッハと標題音楽-その理念と実践について-" 東京学芸大学紀要 第2部門 人文科学. 第50集. (1999)
久保田敬一:“C.P.E.巴赫和标题音乐——他的哲学和实践——”东京学艺大学通报,人文学科第2部,第50卷。(1999年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
現代のハンブルクにおけるカントルによる音楽の伝統継承と社会貢献に関する実態研究
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批准号:19652010
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2007
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负责人:久保田 慶一
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依托单位:
海外基金