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エンジイン化合物ダイネミシンA生産菌の自己耐性と生合成遺伝子

エンジイン化合物ダイネミシンA生産菌の自己耐性と生合成遺伝子
烯二炔类化合物动力霉素A细菌的自身抗性和生物合成基因
批准号:
09877415
负责人:
藤井 勲
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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Micromonospora chersinaのダイネミシンA自己耐性遺伝子のクローニングを目標として、以下の検討を行った。ダイネミシンA生産菌M.chersina菌体より、ゲノムDNAを調製し、制限酵素Sau 3AIにより、部分消化後、放線菌のプラスミドベクターpKU110にライゲーションした。これをダイネミシンA感受性の放線菌であるStreptomyces lividansプロトプラストに直接形質転換導入した。形質転換体をダイネミシンAを含む選択培地プレート上でスクリーニングし、ダイネミシンA耐性を示す形質転換体の取得を試みた。プレート上、0.01μg/mlのダイネミシンA濃度で耐性を示した8株を、更に同濃度で液体培養に移したところ、そのうち1株のみが増殖し、耐性をもつと考えられた。ただし、その成長速度は正常条件下に比べ極めて遅かった。この耐性株より、プラスミドを回収し、その解析を行ったところ、ペプチド分解酵素モチーフをもつタンパクをコードしている約1kbのインサートを含むものであった。得られた耐性株のダイネミシンA耐性が保持するプラスミドによることを確認するため、このプラスミドを再びS.lividansプロトプラストに形質転換導入したが、ダイネミシンA耐性を示す形質転換体は得られず、クローニングした遺伝子は、M.chersinaのダイネミシンA自己耐性遺伝子ではないことが判明した。今回のスクリーニングで得られた耐性株はおそらくS.lividans自身のゲノムDNAが直接変異を受け、耐性を示したものと考えられた。現在、上記のショットガンスクリーニング法ではなく、改めて約30kbのインサートをもつM.chersinaゲノムDNAのコスミドライブラリーを構築し、これをS.lividansに形質転換導入して自己耐性遺伝子のスクリーニングを再検討中である。
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会议论文
糸状菌ゲノム情報にもとづく有用二次代謝産物生合成系の検索とその発現・生産系の開発
  • 批准号:
    20018024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    藤井 勲
  • 依托单位:
糸状菌ゲノム情報にもとづく有用二次代謝産物生合成系の検索とその発現・生産系の開発
抗腫瘍抗生物質生合成系の解析
  • 批准号:
    08672411
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    藤井 勲
  • 依托单位:
糸状菌アントラキノノイド生合成変異株の作出とその変異相補による生合成遺伝子の同定
  • 批准号:
    04771869
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    藤井 勲
  • 依托单位:
海外基金