课题基金 / 基金详情

オレフィン環化反応を機軸とする生物活性テルペノイドの全合成

オレフィン環化反応を機軸とする生物活性テルペノイドの全合成
基于烯烃环化反应的生物活性萜类化合物的全合成
批准号:
10125245
负责人:
西沢 麦夫
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
当グループが開発したオレフィン環化反応剤水銀トリフラートの特質を最大限に活用し,抗腫瘍性ジテルペン誘導体タキソールの合成研究を展開した.ホモゲラニルアセテートの環化反応により高収率高選択的なタキソールA環の合成に成功し,側鎖の導入,ついでC-3位ケトンと末端アルデヒド基で12員環合成を行った.かくて効率的に合成したビシクロ[9.3.l]ペンタデカトリエンの12員環のコンホメーション解析をCONFLEXのプログラムによって実行し,望ましいアップアップのコンホーマーを優先する基質を見いだした.光延反転により合成したトリエンの水銀トリフラートによる渡環反応の試みは,予想し得ない非常に珍しい転位反応-渡環反応生成物を与え,その反応機構の解析を行いTetrahedronLetters誌に発表した.引き続いて,12員環カチオンのコンホメーション解析を行い,カチオンの制御によるルートでのタキサン骨格構築に向けて前進している.一方,エポキシスクワレンの環化反応の中間体である二環性トリテルペンアルコールを水銀トリフラートによる環化反応で合成し,これからステロイド生合成の中間体に相当するカチオンを発生させる.その行く先を徹底して追跡し,X線解析を用いてカチオンの命運を見定めることにより,オキシドスクワレンの環化反応の残された謎に挑む研究を展開してきた.その結果,C環形成に際して,まず生成する6/6/5の三環性カチオンが酵素のない条件でも生合成同様に選択的に生じることを示し,従来6/5トランスは不利であるという迷信を打破した.ついで,六員環C環へのanti-Markovnikov環拡大が酵素なしに起こるかどうかに挑み,ある特殊な条件下にはこれが可能であることを見いだした.
英文摘要
当グループが開発したオレフィン環化反応剤水銀トリフラートの特質を最大限に活用し,抗腫瘍性ジテルペン誘導体タキソールの合成研究を展開した.ホモゲラニルアセテートの環化反応により高収率高選択的なタキソールA環の合成に成功し,側鎖の導入,ついでC-3位ケトンと末端アルデヒド基で12員環合成を行った.かくて効率的に合成したビシクロ[9.3.l]ペンタデカトリエンの12員環のコンホメーション解析をCONFLEXのプログラムによって実行し,望ましいアップアップのコンホーマーを優先する基質を見いだした.光延反転により合成したトリエンの水銀トリフラートによる渡環反応の試みは,予想し得ない非常に珍しい転位反応-渡環反応生成物を与え,その反応機構の解析を行いTetrahedronLetters誌に発表した.引き続いて,12員環カチオンのコンホメーション解析を行い,カチオンの制御によるルートでのタキサン骨格構築に向けて前進している.一方,エポキシスクワレンの環化反応の中間体である二環性トリテルペンアルコールを水銀トリフラートによる環化反応で合成し,これからステロイド生合成の中間体に相当するカチオンを発生させる.その行く先を徹底して追跡し,X線解析を用いてカチオンの命運を見定めることにより,オキシドスクワレンの環化反応の残された謎に挑む研究を展開してきた.その結果,C環形成に際して,まず生成する6/6/5の三環性カチオンが酵素のない条件でも生合成同様に選択的に生じることを示し,従来6/5トランスは不利であるという迷信を打破した.ついで,六員環C環へのanti-Markovnikov環拡大が酵素なしに起こるかどうかに挑み,ある特殊な条件下にはこれが可能であることを見いだした.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西沢麦夫 他: "Synthesis of a Bicyclic Cation Related to Sterol Biosynthesis and Its Chemical Destiny,PartI." Synlett. 1. 76-78 (1998)
Mugio Nishizawa 等人:“与甾醇生物合成相关的双环阳离子的合成及其化学命运,第 I 部分。”1. 76-78 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西沢麦夫 他: "Synthesis of a Bicyclic Cation Related to Sterol Biosynthesis and Its Chemical Destiny,PartII." Synlett. 1. 79-80 (1998)
Mugio Nishizawa 等人:“与甾醇生物合成相关的双环阳离子的合成及其化学命运,第 II 部分”Synlett。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西沢麦夫 他: "Unexpected Rearrangement During Biomimetic Entry Toward a Taxane Skeleton." Tetrahedron Lett.39・5. 389-392 (1998)
Mugio Nishizawa 等人:“紫杉烷骨架仿生进入过程中的意外重排。”39・5(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西沢麦夫 他: "Intramolecular Oxymercuration with Mercuric Triflate." Chem.Pharm.Bull. 46・8. 1341-1342 (1998)
Mugio Nishizawa 等人:“三氟甲磺酸汞的分子内氧化汞”,46·8(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新触媒系の構築
  • 批准号:
    19020070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    西沢 麦夫
  • 依托单位:
新触媒系の構築:水銀トリフラート第二世代
  • 批准号:
    18037069
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    西沢 麦夫
  • 依托单位:
水銀トリフラートを触媒とする新反応の開発と生理活性天然有機化合物の全合成
  • 批准号:
    18032084
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.78万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    西沢 麦夫
  • 依托单位:
水銀トリフラートを触媒とする新反応の開発と生理活性天然有機化合物の全合成
  • 批准号:
    17035089
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    西沢 麦夫
  • 依托单位:
海外基金