课题基金 / 基金详情

「否定表明」に焦点を当てたDating Violence予防プログラムの検討

「否定表明」に焦点を当てたDating Violence予防プログラムの検討
考虑制定以“负面陈述”为重点的约会暴力预防计划
批准号:
22K10937
负责人:
畑下 博世
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

畑下 博世的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、①高校生が親密な他者(異性・同性・親)との関係において、どの様な「自己表明」「否定表明」をしているのか、自己・否定表明に影響する要因は何かを明らかにすることである。②その結果及び先行研究を参考に「否定表明」に焦点を当て、スマートフォンを用いたデートDV予防プログラムを作成し、その効果を検証することである。「相手を尊重する関係をつくる、ノーと言える関係をつくる、誰であろうと対等な関係性を構築する」様な介入に取り組むことは重要である。本年度は、自己表明・否定表明に影響する要因を抽出する文献検討と要因を探求するための量的調査を予定していたが、諸事情により調査は来年度実施の予定となった。まず、今年度前半は研究者間で文献検討を行い、種々の影響要因について検討した。結果として、 投影法的図を用いた自己表明の仕方(無料の図柄で男女別ではなく、ジェンダーフリーの図とし、説明文は研究者で討議し作成した。)を選定した。次に、「自己表明」と「他者の説明を望む気持ち」尺度(柴橋氏開発)を用いることとした。柴橋氏は、「積極的に自己表明する力」と「他者が率直に自己表現することを望む気持ち」の2側面が若者の対等な対人関係において重要な要素であると指摘しており、本研究の重要な要素であると考えた。さらに、バウンダリー尺度(小山氏らが開発)を用いる。小山氏らは、意識的な境界は自分を保護することや、自分の領域を脅かす事を適切に拒否することによって、適切な距離感を保ち、健全な人間関係を保持することに繋がると述べている。この要素も大事な影響要因と考えた。本年度後半では、調査実施のための依頼をA県の教育委員会と4高等学校を訪問し、調査実施の同意を得た。しかしながら、コロナ感染対策の移行期ということで教育現場は混乱が生じていたため、現場が落ち着つくであろう令和5年の5月~6月に実施することとなった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ニューカマーに対する異文化看護の提供指針の確立に関する研究
  • 批准号:
    19659604
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    畑下 博世
  • 依托单位:
海外基金