课题基金 / 基金详情

社会福祉サービス利用における「否定表明」と自律性に関する研究

社会福祉サービス利用における「否定表明」と自律性に関する研究
“否认表达”与社会福利服务使用自主权研究
批准号:
14651047
负责人:
高橋 正人
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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高齢者が行う自律的な「否定表明」が、どのような「関係的調和」や「集団的統合」の下でみられるかを明らかにすることを目的とした調査を実施した。調査内容は福祉サービス利用及びその利用に関わる苦情、感謝、不満、満足、改善要望、生活状況(経済的自立度、身体的自立度)、社会・生活意識、社会福祉サービスについての認知、社会福祉サービス利用意識、家族状況、属性を中心に構成された。とくに社会福祉サービス利用に関わる苦情、不満、改善要望については、その内容を「制度的内容」、「金銭的内容」、「人的内容」、「時間的内容」、「サービス内容」等とそれぞれの「強度」について細分項目を設定した。また「状況統合」のために高齢者が行う「配慮」(方法)に関する設問については自由記述形式で聴き取った。また「否定表明(苦情や不満等)」と同時に「肯定表明(感謝や満足等)」についても問い、高齢者が「関係的調和」や「集団的統合」をいかに形成し、維持しているかについても分析を試みることができるようにした。調査対象者は60歳〜75歳までの高齢者で、k市内に居住し、社会福祉サービス(主として「デイサービス」「ホームヘルプサービス」)を利用者する43名である。また社会福祉サービスプロバイダー側のスタッフ12名にも、調査対象者に関するインタヴューを並行して行った。調査データに関する第一次的な集計をおえた段階では、「否定表明」をすることが日常的には行われていない。むしろ「配慮」が日常的になされている。「否定表明」がなされる場合は「人的内容(特定の個人)」にむけられることはほとんどなく、「制度的内容」や「第三者」にむけたものとなっている。「否定表明」の中では比較的「金銭的内容」が多い。また「否定表明」が強くなされる場合は「関係的調和」を条件として行われるのではなく、むしろサービス利用関係自体が「不調和」である場合になされている。
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会议论文
「不当」概念を巡る実証的研究
  • 批准号:
    22K01137
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.08万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    高橋 正人
  • 依托单位:
中高年期の「残余時間意識」に関する研究-生活意識および行動の世代比較-
  • 批准号:
    10871031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    高橋 正人
  • 依托单位:
高分子の結晶成長における「分子量依存性」の解明と「理想的構造・物性」の追求
  • 批准号:
    08651073
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    高橋 正人
  • 依托单位:
高齢者の交通安全意識と行動を規定する身体・心理・社会的要因に関する研究-交通規則に対する態度モデル分析の試み-
  • 批准号:
    07610178
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    高橋 正人
  • 依托单位:
海外基金