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乳幼児の母親と父親のエゴセントリック・ネットワーク分析による社会関係資本の可視化

乳幼児の母親と父親のエゴセントリック・ネットワーク分析による社会関係資本の可視化
通过婴儿母亲和父亲的自我中心网络分析来可视化社会资本
批准号:
22K11028
负责人:
橋本 美幸
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究課題の目的は、母親と父親が母子保健サービスや子育て支援サービスをうまく活用できる支援について示唆を得るために、母親と父親が自身のネットワーク(以下、ECN(エゴセントリック・ネットワーク)で繋がっている人や場所・組織等を明らかにし、ここから得る情報、サポート、信頼、協力などの個人財としての社会関係資本を可視化することである。この研究を遂行するにあたっての課題は、個人のECN分析と個人財としての社会関係資本を測る方法が、適切かどうかの検討である。この方法を検討するために、大学生のECNと社会関係資本の活用状況を明らかにすることを目的とした予備的調査を行った。調査内容は、大学生の生活を「日常トラブルへの対処」、「安心・安全の向上」、「コミュニティの活発化」、「経済的安定」、「健康の向上」、「学業の維持・向上」の6分野に分けて、それぞれの分野で困った時に頼れる、相談できる、協力してくれる、情報を提供してくれる人について聞いた。大学生が強く繋がっていた人は大学の友達、母親、次いで父親であった。また、「日常トラブルへの対処」「学業の維持・向上」では、大学の友達と強くネットワークが繋がっており、「安心・安全の向上」と「健康の向上」では、母親とネットワークが強く繋がっていた。大学生の78.5%が一人暮らしをしていたが、安心・安全や健康の向上では、母親と強くネットワークが繋がっており、ネットワークの繋がりの強さと距離の長短は関係がない可能性も考えられた。一方、大学生はインターネットを通じた人とのつながりの中で生きてきているという報告もあるが(2019 都築,他)、本調査においてはインターネットと大学生のネットワークの繋がりは弱かった。以上の結果をレーダーチャートで示すことで、大学生が生活する中で誰とネットワークで繋がっているかを可視化することができたと思われる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
母性看護学実習と看護学生の親性準備性の関連
产科护理培训与护生育儿准备度的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 島根県母性衛生学会雑誌
影响因子: --
作者: [谷口愛実, 橋本美幸]
通讯作者: 橋本美幸
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