QOL関連指標取得に特化した音響を用いた見守りシステムの開発
QOL関連指標取得に特化した音響を用いた見守りシステムの開発
批准号:
22K12942
负责人:
吉見 立也
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、音響から、感情と運動関連の指標を自動的に取得するような見守りシステムを開発することである。音響による 生活活動量の推定システムについて、今年度は、研究室居室内において健常成人が居室内を移動する様子を、2台のアレイマイクと、2台のモノラルマイクを設置し、それらの音検知角度からの音源位置推定を試みた。さらに、当センター内の生活支援実証室において、マルチアレイ音検知カメラで撮影することによる音源位置推定を行った。音源(対象者として研究員)は、素足(靴下)での歩行、スリッパの歩行、スリッパに小型鈴を付けた歩行、そして、熊よけベルを付けた歩行を行った。上記、2種の検証結果において、壁への反響から生じる多くの反射音が観察され、鈴等の音源位置推定を精度良く行うことは、壁がむき出しの研究室のような部屋では比較的困難であることがわかった。ただし、主音源だけを追えば、その軌跡を取得することが可能であることを確認した。その中で、借用して試用した音検知カメラでの計測は、素足での歩行においても、音源位置の推定が高精度に可能であったことから、この技術は精度良く使用できる可能性が示された。一方、当センターの生活支援実証室に設置されている3Dモーションキャプチャ用のカメラセッティングを見直し、室内側、および室外側においても、対象者の位置推定を行うことが可能となった。今後、このデータと音響から得られる位置推定データとを比較検討する段階となる。最後に、QOL推定システムに関しては、「のどスキャン」(株アニモ)等、民生のソフトウェアを用いて、試験的に推定を行い、システムとしての応用ができるか検討を行っている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
転倒衝撃緩和装置を活用した実証実験プラットフォームの構築
坠落冲击缓解装置示范实验平台的搭建
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
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作者:
[石川博隆, 泉田瑞希, 山本凜太郎, 櫻屋透真, 江村健児, 荒川高光, 加藤健治]
通讯作者:
加藤健治
Design of a demonstration space, the “Living Lab,” for monitoring daily activities in the older adult and the assessment of assistive technologies
设计一个演示空间“生活实验室”,用于监测老年人的日常活动和评估辅助技术
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
Proc. 10th International Symposium on Computational Intelligence and Industrial Applications
影响因子:
--
作者:
[Kato K, Yoshimi T, Shimotori D, Aimoto K, Itoh N, Okabe K, Kubota N, Hirata Y, and Kondo I.]
通讯作者:
and Kondo I.
高齢者の生活支援のためのリビングラボの開発
开发生活实验室以支持老年人的日常生活
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
老年医学
影响因子:
--
作者:
[加藤健治, 平田泰久, 吉見立也, 近藤和泉, 加賀谷斉]
通讯作者:
加賀谷斉
細胞分化に対する内分泌撹乱化学物質の作用点の解析
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批准号:13780440
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2001
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负责人:吉見 立也
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依托单位:
株化細胞の分化過程に対する内分泌攪乱物質の影響評価法の開発
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批准号:11780395
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1999
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负责人:吉見 立也
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依托单位:
海外基金