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超有機体の移送に関わる危機意識-雷鳥の野生復帰が生息域微生物相に及ぼす影響評価

超有機体の移送に関わる危機意識-雷鳥の野生復帰が生息域微生物相に及ぼす影響評価
对与超级生物转移相关的危机的认识 - 评估将雷鸡重新引入野外对其栖息地微生物群的影响
批准号:
22K19878
负责人:
土田 さやか
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
希少動物の野生復帰もしくは再導入の際に、周辺環境への影響を考慮に入れる必要があるが、環境要素として調査されるのは動植物など目に見える生態系に終始しており、目に見えない微生物相は対象とされてこなかった。本研究対象であるニホンライチョウは、飼育個体には、野生個体には存在しない緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa)が存在することが明らかになってきた。加えて飼育個体から分離される緑膿菌は複数種の抗生物質耐性を有しており、野生復帰の際に自然環境へ拡散する可能性が考えられる。本年度は、飼育個体からの緑膿菌分離を実施した。ニホンライチョウ飼育園館の協力を得て、これまで緑膿菌の検出例のある個体をサンプリング対象とし、NAC寒天培地を用いて緑膿菌の分離を行なった。飼育繁殖管理計画に支障のない1個体からの分離を実施した結果、40株の緑膿菌株をえた。現在試験個体数を増やすとともに、分離した緑膿菌の抗生物質プロファイルを作成中である。
英文摘要
希少動物の野生復帰もしくは再導入の際に、周辺環境への影響を考慮に入れる必要があるが、環境要素として調査されるのは動植物など目に見える生態系に終始しており、目に見えない微生物相は対象とされてこなかった。本研究対象であるニホンライチョウは、飼育個体には、野生個体には存在しない緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa)が存在することが明らかになってきた。加えて飼育個体から分離される緑膿菌は複数種の抗生物質耐性を有しており、野生復帰の際に自然環境へ拡散する可能性が考えられる。本年度は、飼育個体からの緑膿菌分離を実施した。ニホンライチョウ飼育園館の協力を得て、これまで緑膿菌の検出例のある個体をサンプリング対象とし、NAC寒天培地を用いて緑膿菌の分離を行なった。飼育繁殖管理計画に支障のない1個体からの分離を実施した結果、40株の緑膿菌株をえた。現在試験個体数を増やすとともに、分離した緑膿菌の抗生物質プロファイルを作成中である。
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科研奖励(0)
会议论文
Synthesis and cytotoxic activities of 8- and 6-demethyleucalyptins
8-和6-去甲基桉树素的合成和细胞毒活性
DOI: 10.1093/bbb/zbac105
发表时间: 2022
期刊: Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry
影响因子: --
作者: [Asakawa Ryuki, Fuchiyama Kanta, Ishii Yunosuke, Hosaka Keisuke, Kobayashi Atsushi, Shimazaki Kei, Nagasawa Junki, Tsuchida Sayaka, Ushida Kazunari, Matsubayashi Makoto, Furuyama Yuuki, Ohgane Kenji, Kuramochi Kouji]
通讯作者: Kuramochi Kouji
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