课题基金 / 基金详情

ASD児の感覚異常を規定する後天的要因に関するコホート研究

ASD児の感覚異常を規定する後天的要因に関するコホート研究
决定自闭症儿童感觉异常的后天因素的队列研究
批准号:
22KJ2097
负责人:
神谷 千織
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31

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项目成果

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自閉症スペクトラム症 (ASD) は、56-79%の割合で感覚過敏を併発する。そしてこれまでASDは神経科学的な観点から、先天的・後天的要因がどのように子どもの発達に影響を及ぼすのか数多くの研究により解明されてきたが、感覚異常に関してはその後天的要因が明らかになっていない。その理由は感覚異常へ影響する後天的要因は多岐にわたるため、多面的な評価はなされてこなかったことが一因である。そのため臨床で感覚異常を持つASD児への介入は、感覚統合療法や嫌がる刺激の回避など日常生活の工夫が中心で、未だ有効な治療法が確立されていない。一方で、感覚異常はASD児の精神的負担や問題行動の原因になることが多く、感覚特性に影響を与える後天的要因を明らかにすることは治療法の手がかりとして重要な研究課題である。本研究は、ASD児の感覚異常を規定する後天的要因をコホート研究で特定することを目的とする。研究では、感覚異常を規定しうる要因として年齢、性別、出生情報、既往歴、合併症、家族形態と家族歴、保育歴、療育歴、薬物療法などをカルテと自記式質問紙から収集する予定である。まず本年度は方法収集を行う要因を選定するために、データベースを用いて文献検討を行った。さらに、本研究ではASD特性を評価する指標の一つである視線計測装置 (Gaze finder) を脳波計と同期させ測定を行う予定である。そして視覚情報と電気生理学的情報の双方を測定し、感覚特性とASD特性との関連を明らかにする。そのために必要な視線計測装置Gaze finderと同期させた脳波測定についてプレテストを行い測定方法の確認を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
乳児期の触覚異常による自閉スペクトラム症スクリーニング法の検討
  • 批准号:
    20J10402
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    神谷 千織
  • 依托单位:
海外基金