课题基金 / 基金详情

神経外胚葉性腫瘍のメラニン前駆体による選択的修飾とその作用機序

神経外胚葉性腫瘍のメラニン前駆体による選択的修飾とその作用機序
黑色素前体对神经外胚层肿瘤的选择性修饰及其作用机制
批准号:
60010031
负责人:
春日 孟
金额:
$6.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
目的: Melanin前駆体を化学的に合成し、これをguided missleとして、黒色腫及び神経芽細胞腫の化学的治療法の開発を行なうことを目的とする。結果: Dopaのtyrosinaseの酸化によりSH基およびproteinの中のcysteine残基を介してprotein結合型のcysteinyldopaを生成することを初めて、伊藤班員は明らかにした。研究は4-S-Cysteinylphenol(4-S-CP)および関連化合物、併せて16種類が作製され(伊藤)、in vitro系黒色腫細胞、神経芽細胞腫細胞、およびin vivo系黒色腫、正常マウスの皮膚メラノサイトへの効果が検討された。この関連物質の内、致死効果のあるものは、in vitro系では、4-S-Cysteinylcatechol(-CC),2-S-Cysteinylhydroqinone(-CHO),4-S-Homocysteamyl phenol(-HCAP)であり、これらの作用機序は黒色腫細胞のtRNAのアミノ酸受容能を障害する(石川)。化学的に安定である4-S-HCAPは時間依存性 (1mg/ml)を示し、また、monoamine oxide(MAO)保有量に依存して、神経芽細胞腫および黒色腫に顕著な致死効果を示した(春日)。延命率で検討されたin vivo系黒色腫への効果はDTICとの比較において、2-S-HomoCP,次いで、4-S-HCAPが有効であった(神保)。本薬剤とX線との併用効果の実験では、4-S-CAPが極めて有用な致死効果をHMV-I細胞に示した(春日)。前駆体とmelanogenesisとの親和性の検討をESRを用い、そのg因子より(三宅)、また、超音波吸収値より(河野)、4-S-HCAPが制癌剤として有効である事が示された。考察: 以上の結果から、極めて化学的に安定な、且つ、毒性の乏しい4-S-HCAPは長期投与が可能であり、in vivo系黒色腫への有効な効果が期待できるようになった。また4-S-CAPとX線との併用実験結果は、今後のin vivo系黒色腫の研究に展望が開かれた。
英文摘要
目的: Melanin前駆体を化学的に合成し、これをguided missleとして、黒色腫及び神経芽細胞腫の化学的治療法の開発を行なうことを目的とする。結果: Dopaのtyrosinaseの酸化によりSH基およびproteinの中のcysteine残基を介してprotein結合型のcysteinyldopaを生成することを初めて、伊藤班員は明らかにした。研究は4-S-Cysteinylphenol(4-S-CP)および関連化合物、併せて16種類が作製され(伊藤)、in vitro系黒色腫細胞、神経芽細胞腫細胞、およびin vivo系黒色腫、正常マウスの皮膚メラノサイトへの効果が検討された。この関連物質の内、致死効果のあるものは、in vitro系では、4-S-Cysteinylcatechol(-CC),2-S-Cysteinylhydroqinone(-CHO),4-S-Homocysteamyl phenol(-HCAP)であり、これらの作用機序は黒色腫細胞のtRNAのアミノ酸受容能を障害する(石川)。化学的に安定である4-S-HCAPは時間依存性 (1mg/ml)を示し、また、monoamine oxide(MAO)保有量に依存して、神経芽細胞腫および黒色腫に顕著な致死効果を示した(春日)。延命率で検討されたin vivo系黒色腫への効果はDTICとの比較において、2-S-HomoCP,次いで、4-S-HCAPが有効であった(神保)。本薬剤とX線との併用効果の実験では、4-S-CAPが極めて有用な致死効果をHMV-I細胞に示した(春日)。前駆体とmelanogenesisとの親和性の検討をESRを用い、そのg因子より(三宅)、また、超音波吸収値より(河野)、4-S-HCAPが制癌剤として有効である事が示された。考察: 以上の結果から、極めて化学的に安定な、且つ、毒性の乏しい4-S-HCAPは長期投与が可能であり、in vivo系黒色腫への有効な効果が期待できるようになった。また4-S-CAPとX線との併用実験結果は、今後のin vivo系黒色腫の研究に展望が開かれた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
お茶の水医学雑誌. 33-2. (1985)
御茶水医学杂志。33-2。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日本病理学会会誌. 74-総会号. (1985)
日本病理学会杂志第 74 期大会号(1985 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
メラニン代謝親和性を有するメラノーマ特異的化学療法剤の開発とその効果増強
  • 批准号:
    04152043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    春日 孟
  • 依托单位:
メラニン代謝親和性を有するメラノ-マ特異的化学療法剤の開発とその効果増強
  • 批准号:
    03152044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    春日 孟
  • 依托单位:
本邦における黒色腫の組織発生における真皮内メラノサイトの関与と評価
  • 批准号:
    60480144
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    春日 孟
  • 依托单位:
神経外胚葉性腫瘍のメラニン前駆体による選択的修飾とその作用機序
  • 批准号:
    59010027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $5.76万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    春日 孟
  • 依托单位: