课题基金 / 基金详情

EBウイルス活性化を抑制する天然物質とその抗プロモーター作用に関する研究

EBウイルス活性化を抑制する天然物質とその抗プロモーター作用に関する研究
抑制EB病毒激活的天然物质及其抗启动子作用的研究
批准号:
60015034
负责人:
小清水 弘一
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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プロモーション過程が発がんの場に於いて極めて重要であり、またその機構が複雑であることが明らかにされつつある現在、本研究者等は、臨床的な意味は勿論、その機構解明のためにも新しい抗プロモーターの開発が必要であるとの見地から、次の研究を行ってきた。天然抗プロモーターの短期検出法として、Epstein-Barrウイルス(EBV)活性化抑制試験法-EBVゲノムを保持したRaji細胞を用い、TPAに誘起される本ウイルス活性化の、被検物質による抑制率を測定する-を用いた。先ず、強力なプロモーターは炎症作用を合わせ持つ事実から、抗炎症性植物に着目し、これらのEBV活性化抑制作用を調べた。その結果、カキドオシ(Glechoma hederaceae)に強い活性が認められた。本抑制活性を指標に活性体を分離精製し、ウルソール酸(UA)及びオレアノール酸(OA)を単離同定した。両者の抑制活性は既知の抗プロモーター、レチノール酸(RA)のそれと同程度であった。しかしながら、UA,OAに関し特徴的であったことは、これら両者のRaji細胞に対する毒性がRAのそれに比しはるかに低い事実であった。UA,OAはin vivo発がん二段階試験で、RAと比肩し得る抗プロモーション活性を示した。興味あることに UAはイニシエーション一週後唯一度の処理で、充分抗プロモーターとしての効果が認められた。以上の実験で、EBV活性化抑制作用が抗プロモーション活性と良く対応することがわかったので、多くの植物、微生物抽出物についてEBV活性化抑制作用をスクリーニングしてみた。それぞれ400種について検討した結果、植物では60種と巾広く活性が認められた。一方微生物については2種のみが活性であった。現在、さらに多くの植物、微生物についてスクリーニングを進めると共に、上記活性植物より活性体の精製単離を続行中である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
第44回日本癌学会総会記事. .41 (1985)
日本癌症协会第 44 届年会文章 .41 (1985)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
第12回環境汚染物質とそのトキシコロジーシンポジウム講演要旨集. .LXX (1985)
第十二届环境污染物及其毒理学研讨会摘要.LXX(1985)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Cancer Letters. (1986)
癌症信件。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
食品の生体防御因子の解析と設計
アフリカ熱帯多雨林及びサヴァンナ林の有用植物の探索とその生理活性成分の化学的研究
  • 批准号:
    03041048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for international Scientific Research
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    小清水 弘一
  • 依托单位:
カメルーン熱帯多雨林に於ける有用植物の探索ならびに生理活性植物成分の化学的研究
  • 批准号:
    63041079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for international Scientific Research
  • 资助金额:
    $6.21万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    小清水 弘一
  • 依托单位:
新機能物質の探索
  • 批准号:
    63110005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $16.45万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    小清水 弘一
  • 依托单位: