课题基金 / 基金详情

新機能物質の探索

新機能物質の探索
寻找新的功能物质
批准号:
63110005
负责人:
小清水 弘一
金额:
$16.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

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项目成果

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1 花成 アサガオとサツマイモの接木を用いて、アサガオ師管浸出液の花成誘導活性を検定した。外圧をかけて試料を強制的に切口から与えることによって、初めて接穂のサツマイモ1個体に花成を誘導することができた。再現性が確認できれば、これは極めて有力な花成誘導物質の検定系になりうる。貧栄養による花成誘導条件下のアサガオ(ムラサキ)子葉中に、誘導過程と密接に相関している未知成分を見出した。強光花成刺激によって誘導されるHーフラクションの構造をLC/MSにより検討した。またムラサキ子葉中のクロロゲン酸とピノレジノールグルコシド量、PAL活性が強光による花成誘導過程と相関していることを明らかにした。このことからムラサキの花成誘導とフェニルプロパノイド経路の活性化が相関しているのは、貧栄養と強光による花成刺激の場合だけであり、短日と低温による花成刺激とは相関していなかった。安息香酸によって花成誘導したアオウキクサの細胞壁において、五炭糖が増加することが判明した。2 発芽・生長 ハクサイ芽生え子葉の水溶性生長促進物質をカキ円星落葉病菌が生産すること並びに、コムギ未熟種子中にカスタステロン、ブラシノライドなどが存在することを見出した。3 老化 アコウ樹3月葉にオーキシンの離層形成阻害作用に拮抗する物質を認め精製した。リノレン酸の離層形成促進の作用様式を検討した。4 刺激伝達 メドハギからカワラケツメイ葉の就眠運動を抑制する物質を単離し、構造をpーヒドロキシピルビン酸のエノール型グルコシドと決定した。コミカンソウより新規就眠物質を単離した。5 塊茎形成 バレイショ塊茎形成に対するジャスモン酸関連化合物の構造活性相関を調べた。その結果、ジャスモン酸とククルビン酸が最も強い活性を示し、その他の構造修飾は全て活性を低下させた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Shinozaki: Plant Cell Physiol.29. 605-609 (1988)
M.筱崎:植物细胞生理学.29。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Suzuki: Agric.Biol.Chem.52. 1261-1266 (1988)
Y.Suzuki:Agric.Biol.Chem.52。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
食品の生体防御因子の解析と設計
アフリカ熱帯多雨林及びサヴァンナ林の有用植物の探索とその生理活性成分の化学的研究
  • 批准号:
    03041048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for international Scientific Research
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    小清水 弘一
  • 依托单位:
カメルーン熱帯多雨林に於ける有用植物の探索ならびに生理活性植物成分の化学的研究
  • 批准号:
    63041079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for international Scientific Research
  • 资助金额:
    $6.21万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    小清水 弘一
  • 依托单位:
新機能物質の探索
  • 批准号:
    61129004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $18.56万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    小清水 弘一
  • 依托单位:
海外基金